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パキスタンのひつじ布

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パキスタン🇵🇰のひつじ布での新作。 今週末からの西荻窪Nハーベストでの展示に出します。  モロッコのひつじ布とはまた違ったやわらぎがあります。


by swaraj | 2018-10-30 12:02 | Comments(0)

東北野良パンツ、サルッパカマをリュウキュウ藍染ヘンプ布で作りました。 こちらはストレートではなく昔ながらのスリム。在庫はないですが、オーダーも承ります。

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東北野良パンツ、サルッパカマをリュウキュウ藍染ヘンプ布で作りました。 こちらはストレートではなく昔ながらのスリム。在庫はないですが、オーダーも承ります。


by swaraj | 2018-10-26 11:37 | Comments(0)

冬のあしおと

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冬の足音が聞こえてきそうな空、

生成りのモロッコクスクスひつじ布の新作、見返しにルーマニアヘンプ布でちくちく作業

ストーブにポットでトルコチャイやりんご🍎ジャムを作れる季節も近いのだ。 これでネコでも傍に寝てたら最高だろうなあ。


by swaraj | 2018-10-23 12:18 | Comments(0)

クスクスひつじ布ノースリーブワンピ

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11/4ー11 西荻Nハーベストでの旅衣服展にあわせてモロッコ北部中世アンダルスの街で織ってもらったクスクスひつじ布での新作ノースリーブワンピできました。 カットソーに合わせても温かく動きやすいと思います。


by swaraj | 2018-10-22 12:42 | Comments(0)

ペントザリ



地中海に浮かぶクレタ島は独自の音楽が発達していて、弦楽器マニアとしてはとても興味深いところ
島に伝わる戦士の踊りペントザリをクレタンラウト、クレタンリラ、ブラジルのバンドリンでやってみました。
スパイスの効いたアイリッシュ音楽のようかもしれないですが、それもそのはずクレタ島はヨーロッパからもトルコやアラビアの中東諸国からも多大な影響を
受けているのだ。

トルコやアラビアの古典曲などは、宮廷で発達した経緯もあるので楽器の響きを静かにじっくり堪能する感じですが、
ペントザリのような曲は、アイリッシュパブみたいなガヤガヤしたところや野外でも演奏できそう。
12月15日 門前仲町のギャラリーChaabeeさんでクレタ、ペルシャ、トルコの音楽会を企画しているので、またお知らせいたします。




by swaraj | 2018-10-20 12:05 | 音楽制作 | Comments(0)

ゲミスタのチーズのせ

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先日イラン食材店で乾燥デイルを入手したので、冬のルーマニア、ギリシャ旅を思い出して、お米の詰め物料理ゲミスタにモッツアレラチーズをのせて焼いてみました。

デイルの香りを出すために、初めに少量のスパイスとともにテンパリングするといいかもしれない。


by swaraj | 2018-10-19 12:19 | Comments(0)

ターキッシュコーヒーにキリマンジャロ

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このところ、ワークショップやイベントでターキッシュコーヒーを淹れる機会が多く、いろいろな産地のコーヒー豆で試してみた。 あんまり深煎りでもなく、ほどよくチョコレート色のキリマンジェロの1番細挽きがあっている気がするなあ。


by swaraj | 2018-10-18 16:13 | 日記 | Comments(0)

ストレートのサルッパカマ細身バージョン

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昨日に続き、四角い布をはぎ合わせた東北地方の伝統パンツ、サルッパカマを裾ストレート細身にしてみました。 11月のNハーベストでの展示には数多く納品できないのですが、展示中にもオーダー承れます。


by swaraj | 2018-10-17 14:01 | Comments(0)

ストレートのサルッパカマ

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11月の西荻Nハーベストでの展示にむけて新作パンツ

ストレートサルッパカマ(黒檀プラスリュウキュウ藍染)

できました。 サルッパカマとは東北地方の野良パンツのことで布を無駄にしないように設計された伝統デザインです、今回は裾をスリムにしないで作ってみました。 腰袋とともに使うと便利!


by swaraj | 2018-10-16 11:33 | Comments(0)

ラバーブとケメンチェ

ラバーブは皮はり共鳴弦だからか湿度や温度など空間的要因に響きが大きく影響を受ける不思議で繊細な楽器、
野外演奏などはやはり向いてないので響きそうな雰囲気の合うところにしか持って行きたくない気もします  
小さい弓の楽器はイスタンブルのケメンチェ  持ち運びも楽で爪で音程をコントロールが難しいのですが心地よいのでとても気に入っています。 
この曲は中央アジアの乾燥地帯を夢みてつくってみました

by swaraj | 2018-10-12 22:38 | Comments(0)