カテゴリ:音楽制作( 14 )

共鳴弦クレタンリラの即興

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クレタ島のロスデイリーとステリオスペトラキスさんに教えていただいた、共鳴弦クレタンリラでの即興
まだまだ、弓の使い方に課題は大いにありますが音楽用ホームページも作ったので動画もまめにあげていきたいと思います。





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by swaraj | 2018-08-17 16:51 | 音楽制作 | Comments(0)

音楽用ホームページ開設

この数年、ものづくりとともに音楽に向き合う時間も大切にしているのでこの際、音楽活動の
ホームページを開設してみましたので、こちらも随時更新していきたいと思います。



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by swaraj | 2018-08-14 13:17 | 音楽制作 | Comments(0)

祐三さんとリハーサル

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太鼓作家の雄三さんと8月4日のリハーサル、 
私も自分で弦楽器を作ってみたいけれども、まだまだ衣服の仕事が追いつかないので当分先になりそうです。
最近はウードなどの伴奏が多かったのですが、久しぶりに共鳴弦クレタンリラとクレタンラウト、クレタ楽器兄弟の出番がありそう、
ロスデイリーさんが、一年半くらい弾いていたらもっと音が良くなるよと言われてましたが
なんとなく共鳴の音が響くようになってきたような気もします、擦弦楽器のキャリアはまだまだ短いので
毎日コツコツ練習しなくちゃー

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by swaraj | 2018-08-03 13:50 | 音楽制作 | Comments(0)

たたく弦、こする弦、はじく弦の演奏

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久しぶりのブログ更新になってしまいました。 
ちくちくワークショップや演奏が続いていたのですが、ようやくひといき。
昨日はたたく弦、ペルシャのサントウール、こする弦アゼルバイジャンのカマンチャ、そしてはじく弦ウードを担当させていただきました。
今週日曜は大岡山で演奏と展示になります。


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by swaraj | 2018-05-14 21:47 | 音楽制作 | Comments(0)

11月19日素材をつなぐ音

11月19日に西荻窪エヌハーベストでスワラジの衣服展示期間のライブも近づいてきました。
この曲はブルガリア、マケドニアにまたがるサンダンスコ地方の変拍子舞踊曲になります、演奏はSally Lunn (プサルテリウム)Swaraj (クレタンリラ) 鈴木裕(ダフ)。
このメンバーで当日演奏になります、まだ若干お席のほうもございますので、swaraj0527@gmail.com でご予約いただけます


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by swaraj | 2017-11-07 17:03 | 音楽制作 | Comments(0)

リラをめぐる旅


共鳴弦クレタンリラ、アコースティックギターにセタールの弦を張ったもので作りました。 ちょうど半年前にギリシアクレタ島にリラをめぐる旅に出てから不思議なご縁が続いている、
詩人の言葉にはこうあります -あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えないー
めまぐるしい日常の中でかけがえのない思い出や経験をどのように消化して表現していけるのだろう。そんな思いをいつも抱いております。
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by swaraj | 2017-07-26 12:08 | 音楽制作 | Comments(0)

7/29の演奏

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おかげさまでエヌハーベストでの展示中2回目の演奏会終わりました
企画者の1人として反省することは大いにありますが、おいでいただいた方々、演奏者のみなさま、スタッフのみなさまありがとうございました。 今回も多くの学びになりました。
次回の演奏は7/29にナチュラルハーモニー
センター北店でヘンプフェアの企画として舞踏家音楽家のミワフクさんとの共演になります
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by swaraj | 2017-06-27 10:52 | 音楽制作 | Comments(0)

フンザとベルベルのメロデイ


6/18の演奏のために、パキスタン北部フンザ地方のメロディーとモロッコベルベル民謡のメロディーを合わせて、フンザラバーブとフシタールで録音してみました。 擦弦と撥弦はとてもよく合う、これに笛と紐つきベンデイールが加わったらいいなと思います。 牧歌的なメロディーがかつてモロッコの農村で住み込みで働いていた頃を思い出させる。 アルガンの実をロバの背中に積み込んで、日暮れとともに家路に向かい、薪で焼いた平たいパンとタジンをロウソクの灯りで囲んだことを。
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by swaraj | 2017-06-08 09:47 | 音楽制作 | Comments(0)

sandansko oro, Majsko oro


今週と来週の土曜日、埼玉のギャラリーぬくぬくで衣服の展示のついでに少しばかり演奏することになりましたので、バルカン半島、ブリガリアやマケドニアに伝わる変拍子曲を先日皮を張りなおしたフレイムドラム、共鳴弦クレタンリラ、ブラジルのバンドリン、クラシックギターで構成してみました。
いろいろな複合リズムだが、基本は22拍子らしいです。 ややこしいので、メロデイをまるごと憶えるしかないですね。
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by swaraj | 2017-05-18 21:43 | 音楽制作 | Comments(0)

チェチェンの娘


イスタンブルの早朝、凍てつく石畳の街角に響く祈りの声、路地裏の食堂でレンズマメのスープをすすった旅の思い出とともに、オスマン時代の曲チェチェンの娘Cecen Kiziをセタールの弦を張り調弦を変えたギターと共鳴弦クレタンリラで録音しました。 ひとりで演奏するときの伴奏トラックとして使おうとおもいます。 
チェチェンとは今のロシア領コーカサス地方のことですが、長い間オスマン帝国の一部だったのです
この曲の演奏はアテネで聞いたのですが、ギリシャもオスマン帝国領の時代が長いので今では国は違うのですが、文化的には共通しています。
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by swaraj | 2017-04-11 13:53 | 音楽制作 | Comments(0)