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カテゴリ:音楽制作( 50 )

ピクニックみたいにイベント出店する方法 アースデイ東京

バンブーステージでのライブ、一部公開します
野外イベント出店、大変ですが大空の下で仲間と過ごす日、なんて健全なんだろう、民族楽器好きも集まる新たなアースデイになりました。





by swaraj | 2019-04-22 12:40 | 音楽制作 | Comments(0)

冬至の曲のこと

昨日は睡眠時間6時間、今日は7時間寝れたので、日中の覚醒かんがやはり全然違う、睡眠の質も大切だけど、7時間ー8時間のインターバルも大切だなあ。
今週末は久しぶりの違い出店、アースデイ東京もあるのでいろいろ準備してますが、以前に作曲した楽曲を譜面に起こす作業を動画にまとめてみました。
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クリエイテイブな仕事を生業としているので、冬至や夏至、秋分、春分などは割と意識しています。 どんなに文明が発達しても小さな人間は大宇宙の中に抱かれていきている。 別にどこの宗教とか習俗に限らずに見えない世界からの影響は大きいと感じてます。 
年々か前の冬至の時期に、9拍子のリズムに基づいて作った曲。 5月12日にバルカンテキスタイル展でのライブもあり。ラバーブとリラでできるレパ^とりーないかなと思っていたので譜面にしてみました。
癖になるようなこのリズムはバルカン半島周辺で多くみられ、定期的にミニマルなリズムとメロデイを刻むことでフレーズが浮かんでくることもあります。
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動画にも書きましたが、ギターとかリコーダー、マンドリンとかそこらへんで中古で入手できる楽器でも十分いろいろ実験できると思います。





by swaraj | 2019-04-16 12:48 | 音楽制作 | Comments(0)

叩く、弾く、擦る弦楽器のトリオでエーゲ海民謡

5/12代々木上原ハコギャラリーでのライブのリハーサル第一弾!
クレタンリラの脇田さん、ペルシャサントウールの坂井さんと私のクレタンラウト。
弦を叩くサントウール、弦をこするリラ、弦を弾くラウト
3つの異なる弦楽器、特にピアノの原型ともいわれるサントウールが入るとゴージャス感がペルシャ絨毯のように華やかになります。
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余談ですが、ギリシャを含む地中海の国にはシエスタ というお昼から5時くらいまでのながーい時間、お休みする習慣があります。
個人商店とかだと大体この時間はお店閉めていて、時間があまりない外国人はせっかく来たのにお店5時まで閉まってるのかよ! ということも結構あります。 ユーロに入ってもそんなことしてるから経済危機になっちゃうのかなと推測できなくもないですが、土地に根ざした習慣なのかな。
私スワラジ工房もフリーランスなので、基本的に暖かい季節は午後すこーし昼寝もとります。 これからの季節、昼寝は30分以内にするようにして、夜11時には寝て朝6時半には起床する生活リズムを心がけたいです。



by swaraj | 2019-04-13 14:10 | 音楽制作 | Comments(0)

中東から学ぶミニマル生活 ちくちくワークショップとハーブのお話


とってもシンプルな道具、針と糸とフックがあればどこでも作業できるスワラジ工房のちくちくワークショップの初級編
4/14午後2時から 西荻窪エヌハーベストでの在廊中に開催します、春のハーブテイ、スイーツもつきます  
お申し込みはFBイベントページまたswaraj0527@gmail.com まで
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ハーブはヨーロッパのイメージ強いかもしれないですが、中東から地中海世界こそハーブを日常に使っている地域!
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バラの花のハーブはイランのもの、詩とバラの国なのでサフランを始め生産量も多く、紀元前からのながーい歴史の中で使われてきてます。



庭のミントは今が旬! 地中海の国、モロッコもハーブ大国、日常で広く飲まれているミントテイーは紅茶ではなく中国茶と合わせたもの、今回は中国茶ではなくパキスタンのカフワチャエーという、優しい風味の緑茶(烏龍茶)で合わせてみました。 鼻孔を抜ける春の香りでリラックス効果高まります。
ハーブテイだけだとお茶としてのコクというか、何かが足りない!と感じますが、中国茶とハーブの相性は最高、著名なところではジャスミン茶も中世のイスラム世界との交易からもたらされたハーブと中国茶のマリアージュです。





by swaraj | 2019-04-10 10:25 | 音楽制作 | Comments(0)

5月12日の告知動画作り直しました



昨日の告知動画、うーんあんまりだったので作り直しました。
5月12日、久しぶりの演奏メイン音楽メインのイベント、楽しみだなあ。
衣服の仕事だと、音楽はオマケのオマケのかくし芸みたいな扱いが多い、それはそれでお客さんのニーズなので仕方ないですが、今まで生きてきて最も長く継続している活動が音楽なので、やっぱりこうした企画、嬉しいです。
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写真はクレタ島、リラの故郷。 最近ブログやSNSで積極的に発信するように毎日心がけてます。
世界を旅して、音楽を続けてきたフリーランス人生の中で蓄積してきたもの、今の時代だからこそこうして個人的に発信できるのはありがたいこと
きっかけは何ヶ月か前に、ウズベキスタンの若者との交流、彼らの国ではインフラがまだ不十分なために東京に住んでyoutubeでの発信を仕事にして暮らしていた。   別にyoutuberになるつもりはないけど、まさに時代の転換を肌で感じた出会うだった。

来年くらいからおそらく5G に移り変わり、通信速度や容量は格段によくなるはず、その時には今よりももっと効率よく旅の情報や大好きな民族音楽の世界を発信できると思う、今から毎日コツコツと発信(アウトプット)の技術を磨いて次の時代に備えるのだ。




by swaraj | 2019-04-06 11:15 | 音楽制作 | Comments(0)

5月12日ハコギャラリーでライブ決定!

今日は5月の展示の打ち合わせに代々木上原ハコギャラリーへ、
バルカンテキスタイル展の期間中ライブとして 5月12日(日曜)18時から、
バルカン周辺諸国の音楽ライブをやることになりました。
また詳細はFBイベントページ数日中に立ち上げます。
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バルカン半島、ブルガリア、ギリシャくらいからアフガニスタンまでかなりまた範囲広いですが、かつて〜スタンと呼ばれていた国々ばかり、 ギリシャはユナニスタン、ブルガリアはブリガリスタンと今でもアラビア語ではなっております。
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代々木上原といえば、東京ジャーミィ 打ち合わせの後で金曜礼拝の時間は終わっていたので同胞と交流できなかったのは残念無念。
ジャーミィの隣のトルコ文化センターの新築建物、ほとんど完成してるみたいでした。 また文化的なイベントやってくれるのかな、楽しみ。
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それにしても、日本人の見物客増えたなあ。 できた頃、15年くらい前は日本人ほとんどみなかったけど、随分と変わってきた感じ。





by swaraj | 2019-04-05 23:19 | 音楽制作 | Comments(0)

長谷寺の仏像とシルクロード民族楽器 ラバーブとフシタール


鎌倉の長谷寺で12世紀の仏像に会う、ガンダーラで仏像が作られて千年の地に武士の都鎌倉で作られた仏像にパキスタンのラバーブとウイグルのフシタールを合わせてみました。

鎌倉から戻って昨日の夜、西荻窪エヌハーベストでの展示中ミニライブ、シンプルにラバーブとウイグルのダフで演奏。

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今年は毎日、旅や暮らしを音でスケッチするのがテーマ。 コツコツ続けたいです。



by swaraj | 2019-04-04 19:47 | 音楽制作 | Comments(0)

ネコとロバの街とラバーブでスケッチ

今、動画に音楽をつける仕事をしているので、モロッコの旅の写真にも自身の曲をつけてみました。  民族楽器は今巷で流れているような音楽とは違いコードやハーモニーがない分、風景描写や躍動感などを演出するにはぴったり。  
アナログな手仕事ライフを歩んできた私でも、今は比較的カンタンに発信できるようになってきたので、まめまめ続けていきます。


by swaraj | 2019-04-03 11:11 | 音楽制作 | Comments(0)

クロンチョンとケメンチェ

何年か前、民族楽器の仲間もほとんどいない時代に一人で録音した音源を合わせてみました。  東南アジアののどかな佇まいによく合う音階な気がします。
クロンチョンといいまして16世紀ポルトガル植民地時代からインドネシアに残る音楽。 ブラジルのバンドリン、ヤマハファイフ、フシタール、パンデイロと異色の組み合わせて作りました。

明日の2部ではアラビアウードの矢嶋さんがオリジナル楽曲カラコルムに参加してくれるので、普段EですがDのキーで練習。 いつもは撥弦楽器やることが多いですが、イスタンブルのケメンチェの出番だ。


by swaraj | 2019-03-29 17:32 | 音楽制作 | Comments(0)

パコールのお話しとアフガニスタン民謡

アフガニスタン、パキスタンの民族帽子パコール。 私も長年愛用してますので、動画にまとめてみました。
今週土曜日 3/30 chambeeさんで展示会があるので、春夏用を作ってます。
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ソビエト軍の侵攻の時から、タリバンとの戦いまで、パンジシールの獅子マスード司令官も愛用されていました。 精悍な男たちにパコールはとてもよくにあう
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私は精悍とはかけ離れていますが、パコールは季節を問わず使えるので本当に便利! 出かけるときは必ず着用します。 サラリーマンの人とかも、なんで帽子かぶらないんだろう、いつも不思議だ。 黒いパコールとかかぶればいいのになあ。



by swaraj | 2019-03-26 22:36 | 音楽制作 | Comments(0)