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ラマダンの食卓

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Iftar at Chiangmai Thailand masjid .
チェンマイは中国雲南省とインド洋を陸路で結ぶ要衝としてイスラム教徒も昔から多く、中国が共産化してからはさらに多くのイスラム教徒たちが雲南省から移住してきた歴史があります。
今もナイトバザールの中心にはハラル食堂の立ち並ぶ通りにモスクがあり、多くのムスリムたちが暮らしていて
断食月(ラマダン)の日暮れとともに、和やかな雰囲気の中、
ナツメヤシから始まる食事を大勢でいただきました。
ラマダンは苦行のようですが、みんなでゆっくり食卓を囲むお正月のようなおめでたい月なのです。
ひとり旅にはラマダンのすばらしさが身に染みて感じられます、
そういえば私の初めてのイスラームとの出会いもモロッコでの断食月(ラマダン)でした。
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by swaraj | 2016-06-27 23:15 | Comments(0)
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