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リラのブリッジ補修

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Fixing the bone bridge of sympathetic strings by tite bond.
以前壊れてしまったクレタンリラの共鳴弦ボーンブリッジをバルカン音楽の演奏家石田さんからいただいた、ボンドでくっつけて、細いドリルで穴を開け直してみました。
リラの共鳴弦はとてもゆるく張ってあり、弦も細いのでとりあえずこれでしばらくは大丈夫かも。
それでも予備にエヌハーベストのひろしさんからいただいたヤクの角でブリッジを作ってみよう。
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by swaraj | 2017-08-30 20:24 | Comments(0)

トルコでの食事

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トルコはどこの宿でもしっかり朝ごはんを出してくれました。
普段から四つ足の肉をあまり食べない私には本場の羊料理には対応できるお腹ではなかった〜
それでも、豆のスープや白いんげんご飯、サバサンドなど種類は豊富なので助かりました。
旅で出会ったいろいろな料理もやはり自分の体に合うようなマイルドな味にアレンジしてみようと思います。
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by swaraj | 2017-08-29 16:21 | Comments(0)

イスタンブルの夕陽に

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イスタンブル最後の日はドイツ在住カーヌーン演奏家のシンゴさんに教えていただいた、ウード製作者アリーさんの工房を訪問。 工房はイスタンブル旧市街の金角湾鉄工所や食堂、金物屋が軒を連ねて、子供の頃暮らした東京の下町に少し似ている。
宿泊しているアジア側のカドキョイ周辺ではみなかったお日さまの下、風にそよぐ洗濯物が下町情緒を醸し出だす。
フライトは深夜なので、荷物をまとめた後に海辺の猫ちゃんたちに別れを告げるためにモダへ行き、ボスポラス海峡の向こうに夕陽に浮かび上がる旧市街をこころゆくまで眺めることができた、
初めての子連れ旅もこれでおしまいだ。

ご存知のように昨年はテロやクーデターが頻発して日本人観光客は激減、夏の観光シーズンにも関わらず現地在住の方以外は1人も合わなかった。
テロはおそろしい、それでも日頃の暮らしの中で知らず知らずのうちに溜め込んだストレスはもっとおそろしいので普段の暮らしに戻ってもちょっとしたことで自分や家族に辛くあたったりしないように心がけたい。

私はイスラーム教の国ではモロッコでの滞在が最も長いので何かとモロッコが基準になってしまいますが、トルコはずいぶんと洗練された、あっさりとしたイスラームの国だなあという印象受けました。 もちろん大きい国なので地域の格差はあるでしょうけれども、ギリシャ文化圏、東ローマ時代がとても長いのもその理由のひとつかもしれない。 それでも近年はトルコでも女性のスカーフ率が高まって来ていて保守化も進んでいるみたいですが、クラシックケメンチェの工房には若い女性の奏者も何人か見かけて、古いものにも関心が集まってきているのも感じました。

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by swaraj | 2017-08-26 11:56 | Comments(0)

アヤソフィア

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Visiting Aya Sophia Istanbul.
宿泊しているアジア側カドキョイから船に乗り、7世紀からの建造物アヤソフィアを初めて訪問、さすがに重厚な作りで見応えのあるアヤソフィアは現在、キリスト教の教会でもイスラームのモスクでもなく博物館のような感じ。 何年か前までは日本人観光客も多かったのだろうが、今ではほぼ皆無。
アヤソフィアの聖堂の中や庭にも猫が住みついていました、石造りだから爪研ぎされる心配はないから問題ないのかな、法隆寺なら話は別だろうな。
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by swaraj | 2017-08-24 05:59 | Comments(0)

カドキョイに泊まる

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Coming back to Istanbul again.
穏やかな緑に包まれたサフランボルからバスで8時間近くもかかって昨夜おそくイスタンブルに帰ってきた。 渋滞も酷く、以前泊まっていた安宿も夏の暑さのためか水回りが良くないので、ボスポラス海峡を挟んだアジア側、カドキョイに引っ越し。
ここは観光客で騒然としていたイスタンブル旧市街よりはまだゆったりしいます。
数日前のスペインでのテロのためだと思いますが、主だった駅などに銃で武装した警官を見かけるようになったが、ここカドキョイは観光客はいないのでユーロ側の旧市街とは大分雰囲気が異なる。 こちらに来てから晴れの日が続いて蒸し暑いイスタンブルでしたが今日はまとまった雨になり、ずいぶん過ごしやすくなりました。
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by swaraj | 2017-08-23 03:04 | Comments(0)

黒海の港街へ

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昨日はサフランボルから北へバスで2時間、アマスラという黒海に面した古くて小さな港へ行ってみました。
ビーチはトルコ人観光客で賑わっていましたが、黒海というくらいなので砂が黒くそれほどきれいではない、やはりビーチといえば南のエーゲ海や地中海が美しいみたい、
ビーチにはところどころものすごく古そうな遺跡のカケラのような石が転がっていて、港の近くに小さくても立派な博物館もあり、2000年以上前のガラスビーズや青銅器、墓石?なども展示してあります。 そういえば世界最古のメロディ、セイキロスの碑文もここトルコで見つかったのだった、探せばもっとでてきそうな気もする。
それにしても他のアラブの国のイスラーム諸国とは全く違った印象を受けるのトルコが昔からギリシャ文明圏にあり、キリスト教国としても長かったからだろうなと思われます。
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by swaraj | 2017-08-21 14:11 | Comments(0)

カラデニスケメンチェとヴァン猫

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サフランボル2日目、街を歩いていると中央アジア風の人が不思議な音色の擦弦楽器、カラデニスケメンチェという縦に弾くフィドルを演奏していた。
なんと彼女は日本人、こちらで結婚されてサフランボル郊外に在住され、時々サフランボルの旧市街に弾きにくるらしい。
私もガット弦のクラシックケメンチェを入手したばかりで練習中なので、宿にお招きしてお話することができました。
道の途中に両方の目の色が違うヴァン猫と思しきネコを発見、宿の猫とは違って少しツンとした様子だ。
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by swaraj | 2017-08-20 03:56 | Comments(0)

エブラールちゃんのペンション

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Arrived at safranbol.
何年か前に子供と図書館に行ったときに読んだ世界の友だちシリーズのトルコ編で紹介されていたサフランボルで宿を営むファミリーのエブラールちゃんに会いに行くのが今回の旅の目的のひとつ。
昨夜の深夜バスで喧騒のイスタンブルバスターミナルをでて早朝のサフランボルに到着、緑も多く穏やかな気候のサフランボルの朝は蒸し暑いイスタンブルよりもずっとずっと過ごしやすい。
とりあえず無事にエブラールちゃんの宿までたどり着いたので少しこの小さな街でゆっくりします,
ここにもまた、ネコネコネコ〜、今回の旅は街から街へネコの旅です。
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by swaraj | 2017-08-19 04:07 | Comments(0)

ケメンチェ工房は猫の海辺の近くに

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初めての娘と2人旅なので、おそるおそる機嫌を伺いながら古楽器のケメンチェ工房でリラの弓をオーダーしました。
この工房もボスポラス海峡のアジア側カドキョイにあるので猫の海辺に近いので辛うじてじっくり見れる。
イスラームの預言者ムハンマドさまも猫を大変かわいがったとの伝説もあるので、みなさん猫がだーいすき🐱
東京には猫カフェなんてものがあるけど、トルコ人が聞いたらビックリするだろうなあ。
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by swaraj | 2017-08-17 02:24 | Comments(0)

イスタンブルでの夏休み

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大人になる前の多感なころに、さまざまな文化圏を体験してほしいので、今年の夏休みは思いきって娘を連れてはるばるイスタンブルまでやってきた。 タイで10年来の友人、ガゼルとも再会を果たしボスポラス海峡のアジア側の海辺で猫とたわむれる。
観光シーズンだが、日本人を含むアジア人は未だ少ないのですがイスタンブルは巨大な人口を抱える大都市なので、冬季とはまた違った賑わいだ。
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by swaraj | 2017-08-16 09:55 | Comments(0)