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村でのちくちく製品を回収

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At Karean villege northern Thailand .
村ではかねてからお願いしていたちくちくヘンプのラップスカートとリスパンツを回収、黒檀の木の実で濃厚に染めたリスパンツもいい仕上がりでした。
いよいよ明日の便でチェンマイよりバンコク、ハノイを経由して帰国の途につきます。 今回は仕込み不足かなと思いましたが
濃厚な旅になりました。 おかげさまでラマダン時期のチェンマイも楽しめました。
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by swaraj | 2016-06-29 23:43 | Comments(0)

リュウキュウ藍の苗

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Karean indigo villege .
草木染めをお願いしている山岳民族の村からチェンマイに戻りました。 ちょうどリュウキュウ藍の苗を定植させる作業を少しだけお手伝いできていい経験になりました。
雨の少ない今年の雨季ですがこの日の夜中から朝にかけてまとまった雨が降ってくれたので、よく成長してくれると思います
リュウキュウ藍は直射日光をきらうためにネットの下で育てるようです、畝はとくにつくっていなかったので水ハケは大丈夫なのでしょうか。 この村は標高が1000m近くある熱帯高原なので強烈な日差しと朝晩の涼しさが農産物にも人にも心地よい気候のように感じられます。
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by swaraj | 2016-06-29 15:38 | Comments(0)

ラマダンの食卓

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Iftar at Chiangmai Thailand masjid .
チェンマイは中国雲南省とインド洋を陸路で結ぶ要衝としてイスラム教徒も昔から多く、中国が共産化してからはさらに多くのイスラム教徒たちが雲南省から移住してきた歴史があります。
今もナイトバザールの中心にはハラル食堂の立ち並ぶ通りにモスクがあり、多くのムスリムたちが暮らしていて
断食月(ラマダン)の日暮れとともに、和やかな雰囲気の中、
ナツメヤシから始まる食事を大勢でいただきました。
ラマダンは苦行のようですが、みんなでゆっくり食卓を囲むお正月のようなおめでたい月なのです。
ひとり旅にはラマダンのすばらしさが身に染みて感じられます、
そういえば私の初めてのイスラームとの出会いもモロッコでの断食月(ラマダン)でした。
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by swaraj | 2016-06-27 23:15 | Comments(0)

ベトナムからのタイの印象

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Arriving at Thailand
ハノイから空路でバンコク、そのまま夜行列車で北タイのプレー
そしてバスでチェンマイに着きました。
ベトナムから来ると、タイ人はずいぶんおとなしくて、マイルドに感じられます。 人口の密集度もベトナムより格段に低く何事もスムーズに事が運ぶのには驚きです。 チェンマイはやや高地のためかハノイのような湿度はないので旅の疲れをしっかりとって明日の仕事に備えるとしよう。
写真はプレーのローカル朝市、タイの犬はラオスやベトナムの犬よりおとなしい気がする、可愛がられている目をしている。
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by swaraj | 2016-06-26 23:09 | Comments(0)

魅力的なベトナムタイル

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Tiles of Vietnam ,
スワラジの展示スペースの入り口にベトナムのタイルはどうかなと思いハノイの建材屋を視察、これもフランス植民地時代の影響でしょうか、変わりつつあるベトナムでもまだ昔ながらのタイルが生産されているみたいです。
しかしながらすでにスーツケースの中はいっぱいでこのまま午後便でタイに向かうのにタイルは荷が重すぎる
今回は下見に止めておきます。
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by swaraj | 2016-06-25 16:10 | Comments(0)

村からハノイへ

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結局、バスの出発ギリギリまで仕事してしまった
ちくちく作品は少しづつ仕上がってきました、道端のヘンプをみかけるのみで今回はヘンプの畑がある高地には行けなかったけど
学びの多い村での滞在でした。
これからバンコク経由でタイ北部に向かいます。
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by swaraj | 2016-06-25 12:05 | Comments(0)

ベトナムのローカルホテル

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Local hotel of north Vietnam
ベトナムの安宿はらせん階段、木枠の窓が主流です
一階は天井がかなり高く、二階よりうえにはアールのついたバルコニーがあるのもフランス植民地時代の影響でしょうか。
同じくフランス植民地だったモロッコの建物にも通じるところがあります。
少しいいホテルはアルミのサッシも普及していますが、私にはこうした家族経営の宿が心地よい、食事もバスなどの手配もほとんどすべて宿でできるのはありがたい。
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by swaraj | 2016-06-24 11:37 | Comments(0)

村での制作

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In the indigo hemp villege Vietnam.
改装工事におわれて日本での仕込みが不十分なために今日は朝から裁断指導するぞ〜と意気揚々とバイクの後ろにまたがり谷を降ったのですが、午前中縫製をお願いしているジンさんは現れず、仕方なく自らハサミをとったら恐ろしくきれないハサミに驚愕して意気消沈、結局午後からの作業になり日が暮れるまでかかりました。 明日は夕方ハノイに戻るのですがギリギリまでつきっきりで制作にあたります。
初日に村に泊まった時にナンキン虫に刺されたところがかゆい〜
サパにくると必ず刺される。
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by swaraj | 2016-06-23 22:19 | Comments(0)

村の生活

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House of black Hmong
昔ながらの黒モン族の家のドアには蝶番がなく、いすみの光風林さんで見たようなドアに少し似ている。 上部はドアの木部をはめ込み下部は石を削ったところにドアの木部がはまっております。
電気はあるけど、水道は沢からの水なので塩素はなく本藍染には適しています。 驚いたことにトイレというものも存在しないので田んぼの端っこで済ませることになります。
帰国したら展示ルームのドア作ってみようかな。
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by swaraj | 2016-06-23 09:54 | Comments(0)

サパの村にて2

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午後はちくちくジェラバの仕上げ確認、ボタンつけの技術はさすがです、型紙を使う習慣がないので裁断は教えても難しそうなので明日もまた村に通って、私も一緒に作ります。
時間はかかるけれども、こうして一緒に村でものづくりができて幸せです。 ラオスでの日々を思い出すなあ。
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by swaraj | 2016-06-22 22:30 | Comments(0)