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秋の庭しごと

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このところ、いい陽気が続くので移転して以来放置してきた庭仕事を再開。 土と振るいにかけて砂利を分別したり、何を移植しようかと計画したりと地道な作業がつづきます。 埼玉にいた頃とは比べものにならないくらい小さな庭ですが、なかなか大変な労苦を要するものです。といってもこれはほとんど妻の領分、私はこの乾いた陽気の間にお店の衣替えをすすめます。
Recently, it's been sunny and cool climate in Tokyo.
We've started the gardening at home,
Since we moved here during the summer time, we could not spend our time with gardening.
Because it's too much hot with fumidity and too much Mosquitos as we'll.
Now the changes of the season to autum and winter in japan.
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by swaraj | 2014-09-30 09:10 | 日記 | Comments(0)

大麻本藍染めの野良上衣

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ベトナムの山岳地帯サパにいるときにはじめた大麻本藍染の野良着ちくちく、袖のパーツの設計ミスで少し時間がかかってしまったがようやく完成!
新品なのに、すでに着古した感があるなあ
モン族のアイデンティティー大麻本藍染の上着にならって日本のルーツ衣服のひとつ野良着にしたてました。
このところ、那須高原の大麻農場、サパなど自然の豊かなところで過ごす機会が多かったのでやはりこうしたかたちが、素材を無駄なく使い風景にも溶け込めると感じたのです。
自らちくちく作るのであまりたくさんはできませんが、今年のスワラジの活動の象徴としても展示のときにはもう何着か用意したいと思います。
Finally the Farmers Kimono has completed by natural indigo dyed hemp fabric from vietnam sapa.
It took long time to make it because I made some mistake , i would like to make some more pcs for the exhibition of this autum season

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by swaraj | 2014-09-26 15:54 | 衣服 | Comments(0)

ちくちくシャルワール下衣ワークショップのおしらせ

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ちくちくシャルワール下衣ワークショップ

10/29 11/12 (水曜日チーム) 午後2時から4時半
11/1 11/15(土曜日チーム)  午後2時から4時半
参加費 5000円(2回分)プラス5500円(布代、刺し子糸)...
会場 スワラジのアトリエ(吉祥寺から徒歩13分)
定員5名(要予約) 申し込み先 swaraj0527@gmail.com
9月26日現在 土曜日希望は予約いっぱい、水曜日希望の方は残りあと一名です。

シャルワールとは
もともと中央アジアの広大なステップ草原地帯で
騎馬民族が馬のあぶみやブーツとともにつたえたqかたち、アナトリア半島から北インドネパールにいたるまで西アジア一帯、人々の暮らしの中で育まれてきた動きやすく布も無駄にしないで作れる優れた下衣なのです。


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by swaraj | 2014-09-25 09:45 | ワークショップ | Comments(0)

はらっぱのコスモス

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ベトナムから帰国して数日がたち、週末のアースデイマーケットはキャンセルになったので
家族で小金井のはらっぱ、くじら山の武蔵野公園へピクニックへいきました。
昨年は台風の大風で倒れてあまりみられなかったコスモスが野川にそって元気に咲いていました、
くねくねとまがった土の道、秋の大きくて高い空にたなびくかすれたような雲、
丘の上から野原をながめると、ここが東京であることをわすれてしまう。
そう、ここは武蔵野なのだ東京といえどもずいぶん西の方にあり、このようなおおきな公園がいつくかまとまってあるので
緑地面積は相当なものだろう。  
バーベーキューもできるみたいなので、来週はキャバーブとチャパティもしくはピタを仕込んで炭火で焼いて
たべてみようかな。
Last weekend , the organic market was censeled because of the deng fever problem .
so i could spand more time with my family ,
we went to the park at the west part of Tokyo ,
Tokyo is huge city , however we have a lot of big park at the west Tokyo .
Along the river , the flowers were so beautiful , usualy we have much Taifoon wind but
this year , its not so much . which is good for those flowers .
Now its the best season to be in Japan for me .

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by swaraj | 2014-09-22 09:41 | 日記 | Comments(2)

大麻布の村サパへの旅をおえて

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今回のベトナム山間部の麻を布を求める旅ももうすぐおしまい、明日の早朝にはハノイを経ち帰国の途につきます。
ずいぶん久しぶりに始めての国にいくとあって少なからずドキドキしましたが、おかげさまでご縁がつながって、今後スワラジの製品やワークショップのための大麻布を注文できました。
麻の布を産出しているサパは、今から三十年前くらい、アメリカとの戦争が終わって間もないときに中国軍が侵入してきて主な戦場になったラオカイも近く今でも村の人はその時のことをよく憶えていました。
一時はサパの市街は破壊され中国の軍隊に占拠されたものの、米国との戦争で奪った最新の兵器と長い実戦を続けてきた経験豊かなベトナムの精鋭部隊によってサパ及び北部地域の奪還を果たして、数に勝る中国軍を追い払ったのです。
ところが、三年間ほど前にこの戦争の残した地雷でモン族の子供が犠牲になったと聞きました。
中越戦争はあくまで中国とキン族(ベトナムの主要な民族)の争いだったらしく、モン族の村が襲撃にあうことはなかったみたいですが、こうした被害は少なからずあったようです。
モン族はタイや、ラオス、中国雲南省、ベトナム、アメリカに多くの住んでいて国境と時代に翻弄されながらも数あるインドシナ半島の山岳民族の中でも主要な位置を占めています、そんな彼らのアイデンティティの根源でもある麻布を昔ながらのシャーマニズムの村に直接お願いできたのは私にとっても、素晴らしい経験でした。 失われつつある日本の麻と今も現役、人々の暮らしの中に生きているモン族の麻とが互いに結ばれて未来につながっていければいいなと思います。

ハノイ旧市街イーストゲートのカフェにて


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by swaraj | 2014-09-22 08:23 | | Comments(0)

黒モン族の儀式

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ふと歩いていると道沿いで黒モン族の正装大麻本藍染衣服をきたおじさんたちの集いに遭遇
誘われるがままに生贄の肉?をつるしたセレモニーを垣間見ることができました
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by swaraj | 2014-09-21 20:28 | Comments(0)

サパ7日目キラキラ本藍大麻布

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サパ最後の日にジンさんのお家で見せていただいた黒モン族独自のキラキラ本藍大麻布のプロセス
ミツロウを本藍に染めたものを石に刷り込みまるでスケボーに乗るように布に刷り込ませて作ります。
おそらくこんな技法を持った民族はここだけだろうな。
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by swaraj | 2014-09-21 20:23 | Comments(0)

サパ7日目

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サパ最後の夜は赤ちゃんムカデの襲撃を受けてあまり眠れなかった。朝からこちらは台風の影響で大雨に見舞われていたが、約束していたキラキラ大麻本藍染の工程を見せてもらいに黒モン族のジンさんのお家にいきました。
道すがら
大雨で山から滝のように川が溢れているところを
ずぶ濡れになりながら到着して、囲炉裏で暖をとらせてもらいました。
このお家も今では数少ないシャーマンのお家で
たくさんの動物がウロウロしている
お昼ご飯は収穫したばかりのお米をみんなでいただくことができました。



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by swaraj | 2014-09-21 20:01 | | Comments(0)

サパ六日目(棚田の稲刈り)

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おかげさまで壊したお腹も全快!
今日は朝から、クリスチャン黒モン族のお家に棚田の収穫作業のお手伝いに行って来ました。
先日はシャーマン(自然崇拝)の村でしたが今日はクリスチャンのおうち、ここサパはフランス統治時代に開かれたところなので、山岳民族にもキリスト教は多いのです。
収穫作業には家族総出で近隣の人々も大勢手伝いに来ておりました。
作業はあらかじめすでにカットして棚田にまとめてある稲束を担ぎ上げて脱穀機のところに運ぶだけなのですが、棚田の段差は結構キツイ!にもかかわらず、子供達もおおぜい手伝っていました。
ここの農村にはまだまだ
若い人がたくさんいて、楽しそうです。そして何よりみなさん寡黙によく働かれておられました。


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by swaraj | 2014-09-21 19:54 | | Comments(0)

サパ五日目(シャーマンの村を訪ねて6)

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道すがら、シャーマンにとって重要な気スピリチュアルツリーにお参りして、謎の巨石が転がる棚田で収穫作業にいそしむ村人に挨拶しながらサパに先ほど無事に戻りました。
食べ物も、衣服も、家も暮らしに関わるほとんどすべてのものを作り、子供も家畜も養って暮らしているのを目の当たりにして、彼らのたくましさに尊敬の念を深く感じます。
明日はここでの、独自の手法のキラキラ藍染めをみにいきます。

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by swaraj | 2014-09-21 19:44 | | Comments(0)