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太陽のパン

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涼しい日が続いていたけど、今日は朝から気温が高いので
ドライイーストだが発酵させた生地のパンケーキをやきました
ロシアではブリヌイ(太陽のパン)といって親しまれているパンケーキです
残っていたフルーツのコンポートを添えていただきました

明日は吉祥寺カフェアマルのテラスでのちくちくワークショップ
3週連続のワークショップもあしたでひと段落です。
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by swaraj | 2013-08-30 11:29 | 日記 | Comments(0)

ちくちくワークショップの準備

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ちくちくワークショップに参加される方の人数分、生地をひっかけて縫うためのフックをつくりました
ろうそくで針を熱し、ペンチでくいっと曲げてつくります、このやり方で釣り針もできるかな
着物をぬうときにも使うようですが、私はモロッコで習ったので膝に通して使うスタイルとなります。
これを使えば、布がつれにくくなり、格段にきれいにそして丈夫に縫うことができます、
今回は縄のような紐を衣服の袖口や襟元に縫いつけます。
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by swaraj | 2013-08-28 17:44 | 日記 | Comments(0)

改良したちくちく小物入れ

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昨日の小物入れのつくりでは、やや心もとないので
モロッコのジェッラバ職人たちから習った、モロッコ伝統ちくちくメソッドで改良した小物入れをつくりました。
やや小さすぎたために、蜜蝋のカケラや指貫入れとしてつかってみよう。

今週のちくちく衣服つくりワークショップではいきなり大物の衣服で失敗しないように
基本的な縫い方の練習としてまずはこれを作ります。
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by swaraj | 2013-08-28 09:33 | 日記 | Comments(0)

ちくちく小物入れ

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西日があたる私のアトリエもなんとか作業ができるくらいに暑さがおさまってきたので、週末のちくちくワークショップへむけて、久しぶりの針しごと再開。

いつもかばんの中で迷子になりやすい物のための小物入れをちくちく作ってみました
思いつくままに針を動かしてつくったので、かなり無骨なつくりになりました。 

もう少し練習が必要だ。
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by swaraj | 2013-08-27 15:12 | 日記 | Comments(0)

大麻糸つむぎワークショップをおえて

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週末の2日間にわたる那須での、大麻糸つむぎワークショップを無事におえることができました。
アースデイマーケットでおなじみの週末農園さんの企画で20名ほどの人々が集い
草木染や農作業との並行してすすめる中で、大人数でのワークショップのすすめかたに関してとっても勉強になりました。
繊維用の国産大麻には無限の可能性を感じていますので、これからもじっくり向き合っていきたいなと思います。
農園では犬の赤ちゃんが生まれたばかりでした、持って帰りたい!衝動に思わず駆られましたが
犬の赤ちゃんも2ヶ月は母犬そばで母乳で育てた方がよいとのこと、こんなにすばらしい自然に抱かれて育った犬ならば、飼ってもいいかなとこころ揺さぶられるおもいです。

さてさて
31日(今週土曜日)は再びワークショップ、
吉祥寺カフェアマルでちくちく衣服をつくります
ワークショップの参加人数はあと一名空きがありますが
衣服なども展示しますのでよかったらごらんください。

31日のワークショップは定員いっぱいになりました
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by swaraj | 2013-08-26 11:43 | 日記 | Comments(0)

週末は那須での大麻つむぎワークショップ

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少しお休みをいただいているうちに、すでに週末近し
今週もまたまた糸つむぎワークショップを栃木県那須町にて新しく繊維用の大麻農家になられた豊穣庵さんで開催するので講師をつとめることになっています。
アースデイマーケットでもおなじみの週末農風さんの企画で、農家に1泊2日で滞在して農体験や草木染にあわせて大麻の糸つむぎとブレスレット作りを行うイベントなのです。

写真は昨年千葉県神崎町での芋麻ワークショップでつくったブレスレット、今回はどんなものができるかな。
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by swaraj | 2013-08-23 09:16 | 日記 | Comments(0)

コマチャルカでつむぐオーガニックコットンワークショップ

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先週の日曜日、千葉、市川のフェアトレードショップはちのコマチャルカでつむぐオーガニックコットンワークショップの講師をつとめさせていただきました
大きな車輪型のガンジーチャルカとは左手の使い方は基本的に同じなのですが、こちらはよりシンプルかつ原始的なためにみなさん、なかなか苦戦
私も、もっとより分かりやすく指導しなくてはとつくづく実感しました
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途中、清らかな菜食ランチと手づくりオーガニックケーキのお茶休憩をはさみながら
もくもくと進めて、ようやくこうしてかせにとることができました。

今年は娘の通う幼稚園の庭でもコットンを育てているので、園児たちにもひと通りのやり方をみてもらう予定です。
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by swaraj | 2013-08-19 20:39 | ワークショップ | Comments(0)

はじめてのヨーグルトチキンカレー

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昨日は、妻子が用事で留守にしたために自宅にこもって事務仕事やらアクセサリーの修理をすすめつつ
以前からやってみたかったヨーグルトチキンカレーをじっくりつくることができました。

ホールスパイスとともにたまねぎ、トマトを煮込んでミキサーにかけてとろとろにして、
あらかじめ仕込んでおいだヨーグルト漬けチキン(生姜、にんにくすりおろしと)を弱火で煮込んでできあがり

それぞれの素材が持ち味を発揮して、それでいてぶつかり合うことなくスムーズに混ざり合った感覚
満足のいく演奏ができたとき、素材からしっかり吟味してつくっていく草木染の衣服をつくる気持ちと料理もきっとおなじことなんだなあと実感
白いお米だけでなく、今度はジャスミンライスに黒米や赤米が混ぜてみようかな
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by swaraj | 2013-08-16 09:24 | 日記 | Comments(0)

庭の藍で染める

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お向かいさんの子供も手伝ってくれて藍の葉っぱをつみつみしてミキサーにかけます
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ミキサーにかけた粉々になった葉っぱを大麻キャンパス生地でこしてまさに植物のエキスの染液を抽出して、以前つむいだオーガニックコットンの糸をそめます。
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生葉染めならではのやさしい色合いに染まりました、こうして染色の工程をたどってみると
衣服の色が古来、いかに貴重であったか身をもって体験できます、
来月くらには摘み取ったリュウキュウ藍の葉がのびてくるのでまたやってみようかな。

今回染めた糸はスワラジのアクセサリーなどに使用します。
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by swaraj | 2013-08-14 17:43 | 日記 | Comments(0)

リュウキュウ藍染めの支度

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お盆も近く、庭の片隅で雑草にもまけずにけなげに育ってきたリュウキュウ藍にも花がさきはじめました。
花がさけばタネができて、栄養をタネに集中しはじめるのでさっそく刈り取り作業開始
生葉染めの支度をはじめます
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刈り取った藍の葉を水で洗い、
からまった雑草とよりわけます
後はミキサーにかける準備ですがその前にあらまじめ染める糸や衣服を
豆汁につけて乾かすこと2時間、この陽射しのもとなのであっという間に乾きます。
まことに染色は水しごとなので夏にはもってこいのしごとです。
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by swaraj | 2013-08-14 15:35 | 日記 | Comments(0)