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修理したスワラジブーツ

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先日屋久島でトレッキングした折につかって、スワラジの提携している島の靴職人
江口さんに直してもらったブーツがとどいた。
嵐のイベント出店や過酷な環境にも耐えて使い続けることもうすぐ3年、こうして手直ししていただければ
まだまだ暮らしの中でつかっていけそうです。
江口さんに靴をつくってもらいまで、革靴とは縁遠かった私でしたがこうして使いこんでみると
草木染の衣服にとてもよく合い、また手入れさえしっかりしていれば少々の雨も問題ではないということを学びました。
秋風の吹くころにはおそらく、新しいデザインの靴がしあがってくるはずですので、とてもとても楽しみです。
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by swaraj | 2013-07-29 11:32 | 日記 | Comments(0)

8月の予定

7月28日 清流マーケット 埼玉県日高市 森の中のちいさなオーガニックマーケット

8月4日 ジリミリ 埼玉県東大宮  自然農の畑とギャラリーぬくぬくの中でのちいさな音楽イベント、スワラジも演奏させていただきます

8月18日  千葉県市川 フェアトレードショップはち
                 でのオーガニックコットンつむぎワークショップ 今年の5月にできたフェアトレードショップ

8月24日、25日 栃木県那須町の繊維用大麻農場での農体験糸つむぎワークショップ

8月31日  吉祥寺カフェアマルでのちくちく衣服作りワークショップ


というわけで8月は主にワークショップでいろいろまわります、
また各ワークショップの詳細は事前に詳しく紹介します。
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by swaraj | 2013-07-27 09:35 | 出店の予定 | Comments(0)

今週の日曜日は清流マーケット

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7月28日、今週の日曜日に埼玉県日高市にある
たねの森さん主催のイベント、清流マーケットにはじめて出店してみようかとおもいます。
以前からとっても気になっていたイベントなのでとても楽しみです、
普段は昼間に開催ですが今回だけ夜の18時から20時くらいまで
太陽エナジー発電の灯りで森の中で開かれます。
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by swaraj | 2013-07-26 10:34 | 日記 | Comments(0)

浅間山

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昨日、来日中のモロッコ在住フランス人建築家ジャノさんとともに長野の高峰高原へトレッキングへいきました
標高2000mくらいまで車で行き、浅間山の外輪山を4時間ほどかけてのルート
あいにくの雨でしたが仕方もないのでトレッキング強行、
からまつの林をぬけて、雄大な浅間山がみえるであろう、岩場の尾根沿いにそってすすむ
このあたりからほとんど雲の中に入り視界極めて悪し、しかしながら
とても小さくて、けなげに岸壁にへばりつくように咲いている花々をじっくりとながめつつすすむことができました。
富岳百景ではないが、チロチロ雨に濡れながらけなげに点在する花々はほんとうにきれい
ちいさいながら、命のたくましさや気高さを感じてしまいます。

そんなわけで、いつも来ている雨具(ポンチョ)もずぶぬれ、汗や体の熱もこもってしまい
脱ぎ捨てて、写真にあるがごとく昔インドのガンジーショップで手ぬ入れたウールのブランケットをまとい
与那国クバ笠ですすみました。 やっぱり私にはこれがよい
2400mの頂上で、持参した豆をつついたのですがさすがに寒さを感じてすぐに下山、
硫黄の香りが数日間はなれないような強力な高峰温泉で風呂をあびて帰宅しました。

雨でしたがやはり高地はすばらしい、トレッキングはこれからもひと月に一度は続けたい。
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by swaraj | 2013-07-25 07:45 | 日記 | Comments(0)

屋久島の旅をおえて


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99年、ぼくは奈良県大宇陀にできたばかりの自然染め工房、にじの輪というところでお手伝いをしていた
当時は同じ奈良にある赤目自然農塾の川口由一さんに師事して自然農を学びつつ染屋さんの立上げを手伝っていたというわけだ。

初冬のころ屋久島から詩人の山尾三省さんが招かれて工房で朗読会を催すというので準備を手伝いながらお話を聞かせてもらった、その静かなたたずまいから醸しだされる雰囲気は今思えばまさに聖老人、2001年に亡くなられたので私はその最晩年に奇跡的にもお会いできたのです
詩の朗読の内容はちいさな美しさについて、島での暮らしについてなど慎ましい生き方のすばらしさがこころに染み込んでくる感覚をおぼえた。

後に東京西荻窪でスワラジのお店をはじめる前からしばしば訪れていたナワプラサード書店も三省さんが深く関わっていたことを知りどこかご縁を感じていたのですが、なかなか屋久島へ足をのばすことがなく
今回、靴職人の江口さんとのお仕事の件もありはじめて屋久島へ赴くことができました。

この旅では海も山も森も、もちろんすばらしかったけれども、地元に住む人々の暮らしの溶け込んだ温泉銭湯や小さな売店の酔っ払ったおじちゃんや島に移住した若者たちとのふれあいが何にも増してこころに残った
きっとまた何度でも島を訪れることになる、そんな気を強く感じます。
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by swaraj | 2013-07-22 18:45 | 日記 | Comments(0)

紀元杉へ

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もののけの森の白谷雲水渓の次に訪れたのがこのヤクスギランド
バスで30分以上も森の中心にむかっていくと到着、その名のとおり親しみやすく途中までは遊歩道も整備されていて外国からの観光客もちらほら、といっても先に訪れた白谷よりも空いていました。
河をわたれば遊歩道もおしまい、登山道にはいります。
屋久島は巨大な樹だけではなく巨岩もこのようにごろごろしているので本当に見ごたえがある
This day we went to Yakusugi land , Yakusugi means more than 1000years old ceder tree in Yaku island . i met some foreigners who comes from U.S and China as well .
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さすがに島の中心部分に近いためか森が深い、
途中はじめてヒルをみつけたので娘が驚いて歩きたがらなくて往生しましたが
150分コースを休憩時間いれて3時間半かけて周遊、やはりピークへはいけなかったが
樹齢2000年をこえるヤクスギにもごあいさつできたので満足しました。
長老の顔みたいにみえますこの樹はブッダ杉、ヤクスギとは樹齢1000年以上のもの
2000年以上の紀元杉には霊力が宿るとか、たしかに静かなる迫力を感じます。
This tree called Buddha Sugi more than 2000than years old ,
Local people says it has spiritural power ,
i could feel it in the deep forest .
it took 3 and half hours trecking with my daugter which is not so hard .
But i am looking forward to visit Jyomon Sugi 7000 years old cedar tree for the next time .
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by swaraj | 2013-07-20 10:23 | 日記 | Comments(2)

苔の森

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屋久島北部にもののけ姫の舞台となった森へのトレッキングには旅の前半にいってきました
バスに揺られること20分くらいでスタート地点に到着比較的アクセスのよいルート、白谷雲水峡のスタートは河沿いに木道を歩き巨大な岩板をこえて森に入るコース。
North of Yakushima, there is Moss forest well known as Prince Mononoke ,
which is the World nature heritage in Japan.
the trek is start from so beautiful river thouth the huge rock .
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歩き続けること1時間ほどで一面苔におおわれた森に到着、さすがに世界自然遺産なだけあって、相当の迫力!ですが7月初旬の平日にもかかわらず、ぼちぼちの人数。
あと一時間ほど歩けば太鼓岩という見晴らしのよいところですが無念ここらでよかよか、近くの小屋でお弁当をいただき、子連れの我らはここでUターン。
このルートは島の中央に鎮座するあの縄文杉をめぐっておりてくる人も多かったのです、いつかもっとゆっくり時間に余裕をもって空いているシーズンに必ずや訪れてみたい。
It took one hours to get to the Moss forest , we were with my daughter 5 years old so this was the returen point , However this is the way to Most old cedar tree ( 7000 years old ).
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帰り際に内地の鹿よりやや小柄なヤク鹿と遭遇、つぶらな瞳がかわいいなあ
奈良の鹿と違って餌をくれくれーとはさすがにこない、
さほど人間には気にも留めず黙々と草や木の実をはむはむしていたのです。
往復だいたい3時間、休憩入れて4時間ほどかな
子連れでも十分に楽しめる道のりでした、帰りのバスの時刻がガイドブックと異なっていて立ち往生
いつものように家族のひんしゅくを買いながらも果敢にヒッチハイクにチャレンジしたところ成功!
乗せてくれたのは東京から来たやさしい一人旅のおじさま
おかげさまで。我ら3人麓まで無事におりることができました。
On the way back, we met a wild deer in the forest .
it took 3 hours go and come back , so its very comfartable trecking for us ,
in the great nature.
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by swaraj | 2013-07-19 14:46 | 日記 | Comments(0)

黒檀渋染めのハーフパンツ

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黒檀渋でコットン糸を染めて織った生地をつかって新作のパンツができました。
大麻のヤオパンツとかたちは似ているのですがやや薄手になりコットンなのでより安価にしたいとおもいます。
後ろにはお財布をいれるポケットもつけましたので、まだまだ続く暑い夏から残暑が続く九月のおわりごろまで十分使えるかたちかと思います。
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平面ではこのようにたっぷりとマチがとってあるので動きやすく
ゆったりした裾なので風通しも良好。
今週の日曜日、アースデイマーケットに持参します
この日はブラジルフェスも同時開催なので楽しみです。
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by swaraj | 2013-07-19 12:45 | 衣服 | Comments(0)

靴職人江口さんとの再会

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今回の旅は以前、西荻窪でお店をやっていたときのお向かいでアトリエを開いておられた
靴職人の江口さんとの新作の靴の打ち合わせをかねていました。  
2011年の3月に私は埼玉へ、江口さんは屋久島へ移住されて以来久しぶりの再会でした。
アトリエの前は海亀が産卵に来るほど美しい海、こんなに海に近いアトリエを訪れるのははじめてです。
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島の男の風格が腕にあらわれております、このたくましい腕で生み出されるスワラジの新作シューズが楽しみです。
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by swaraj | 2013-07-18 10:27 | 日記 | Comments(0)

島でみつけたもの

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屋久島でみつけて持ち帰ったものを並べてみました。
左から黒糖一キロ、タンカンジュース、スモーク鯖、有機屋久島茶、
すてきな地図、絵葉書にトレッキング中みつけた流木、いなか浜の砂、ちいさな貝殻や潮で削られ丸くなったガラス、
九州有機玄米、焼酎、鹿のおきもの、パッションフルーツ、はにい窯の小さなやきものなどなど
大切な夏の思い出の品々、ああまた来年いきたいなあ。
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by swaraj | 2013-07-17 18:54 | 日記 | Comments(0)