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里山の蝶

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昨日に引き続き今日は自宅からほど近い小川町の里山で古くから棲息するオオムラサキという蝶の保護のためにとき放つセレモニーがあったので、小さなバックパックを背負い妻子とともにテクテク歩いていってきました。
いつもがらーんとしている里山も今日は大勢の人で賑わいともに雑木林の中で静かな時間を過ごすことができました、カブトムシやクワガタなんかもきっとたくさんいるんだろうなあ。
里山からさらに山道をのぼり見晴らし台をめぐり3時間ほどの小さなトレッキングができました、
今夜はさらにこれから蛍を見にいこうかなあ。
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by swaraj | 2013-06-30 19:49 | 日記 | Comments(0)

トレッキング

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久しぶりに仕事のない週末、娘の通う幼稚園の裏にそびえる標高424mの比較的低い山へ
家族へトレッキングへいきました。
湿度はともかくこのところ気温がさほど高くないので今の時期にしてはなかなか快適、
写真は男鹿岩(おーがいわ)、ふもとからここまで約30分曇り空とて岩の上から町が一望できてすばらしく心地よい
晴れた日であれば関東平野一面をみわたせるのかなあ、
今度は女鹿岩(めーがいわ)にもいってみたいものだ。

今年の夏は出張がないので念願の屋久島への旅を予定している、まめに歩いて準備します。
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by swaraj | 2013-06-29 15:21 | 日記 | Comments(0)

風呂敷を繕う

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10年くらい前にタイ北部チェンマイで手に入れたリュウキュウ藍染めのふんわりしたコットン生地を腰巻として愛用していたが何年か前からおおきく破けてしまい棚で眠っておりました。
ちょうど出店や展示もひと段落したのでその生地を出店の折につかっている昔ながらの日本風呂敷の裏にあてて繕うことにしました。
足踏みミシンでだいたいの部分は裏地をあてたようにカバーしたのであとは暇をみつけてちくちく穴があいてしまっていたり裂けてしまったところを繕っていこうかなとおもいます。
眠っていた生地やクタクタになった衣服なども分解してまた新しいかたちに生まれ変わるのはまた特別に愛着がわいていいものだなあ。
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by swaraj | 2013-06-27 16:02 | 日記 | Comments(0)

7月の予定

夏至の満月が過ぎてひといきおかげさまで無事に吉祥寺カフェアマルでの展示ワークショップをおえることができました。  ワークショップにきていただいた方たちは天然繊維の達人ばかりで私にとっても学ぶところが多い取り組みになりました、展示にきていただいたお客様、中学校時代の朋友たち、あたたかく見守ってくださったカフェアマルのスタッフのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
次はちくちくワークショップをやってみたいなとおもいますのでまたお知らせいたします、以下はいよいよ夏のはじまり7月の予定です。


7月6日、7日  アースガーデン夏

毎年恒例の「代々木公園で開かれる音楽とクラフトフェスです。スワラジは2004年からこのイベントに参加しています。

7月21日 アースデイマーケット 

こちらは毎月恒例の、NHKのけやき並木で開かれるオーガニックファーマーズマーケットです。
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by swaraj | 2013-06-27 09:49 | 出店の予定 | Comments(0)

カフェアマルでのワークショップ

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梅雨の真っ只中にあたる本日夏至に吉祥寺カフェアマルでの3日間の展示とワークショップがはじまりました
今日は自ら畑に和綿の種をまき収穫して糸につむいで機で織った衣服を着用していたお客さまが参加してくれました
昨日刈り取った芋麻の繊維をさらに細かく裂いてから2本づつ繋ぎ糸車で一気に撚りをかけるという根気のいる作業です     
今日は基本的に伝統的な糸つくりの手法に沿って作業をすすめたのですが、これからのものづくりにあたって繊維をいかに扱うのかは自由な発想でとりくんでいきたいなとおもいます。
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by swaraj | 2013-06-21 21:03 | ワークショップ | Comments(0)

吉祥寺カフェアマルのワークショップへむけて2

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午後になって川に浸しておいた芋麻の茎をとりにいく、
持ち帰り自宅のウッドデッキで外側の皮をとりのぞく、これがけっこう大変
皮をとった中身はながーい棒状の茎のみがのこる、これが大麻であればたいそう白くてきれいなのですが
芋麻の場合はそうでもない。
さらにこの皮の硬い部分を専用の道具でこそぎとる作業をもって繊維とりは完了、
こちらもなかなか骨のおれる作業ではあるが細君の助けも得てどうにか間に合った
やれやれ、明日からの3日間吉祥寺カフェアマルでの展示、ワークショップへいってまいります。
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by swaraj | 2013-06-20 18:11 | | Comments(0)

吉祥寺カフェアマルのワークショップへむけて

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週末の吉祥寺カフェアマルでのワークショップへむけて、原材料の芋麻を刈りに山へいってきました
私の住む小川町は秩父山系の麓にあたるので、ちょっと街を離れれば清流の流れる渓谷なのです。
断崖の下にたたずむ芋麻たち、まずはこれを刈り取って葉をおとします。
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葉をおとした茎をたばねて、川の水に浸します
午後にはとりにいって自宅に持ち帰り繊維とり作業にかかるぞ
ワークショップ直前にもかからわず久しぶりの麻作業にわくわくします。
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by swaraj | 2013-06-20 10:43 | | Comments(0)

夏のシルバービーズブレスレット

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梅雨時期はどういうわけか、体が重くなる気がするので手しごとをすすめて
今週末のカフェアマル展示にあわせて、オーダーがありましたシルバービーズのブレスレットをつくっています
繊細な線と淡い色の天然石、そしてフックのところについた、チャリチャリと鳴る鈴が少しでも涼をかもしてくれるかとおもいます。
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by swaraj | 2013-06-19 12:04 | 日記 | Comments(0)

梅雨の小川町

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このところの雨で毎朝散歩している水門もまるで滝のようになだれ落ちているのは、なかなかダイナミックなものだ、なにより轟く水の音がすさましい。長らくまとまった雨がなかったので、これで川もきれいになるかな
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こちらは芋麻、ちょまもしくはからむしと呼ばれます
野生化した芋麻はこのようにそこらじゅうにはびこっているのですが、来週の吉祥寺カフェアマルでの糸つくりワークショップのためにはもうすこし背が高いものがよさそうです。
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いつもの散歩道の途中、河原ちかくに昨年できたばかりの小さな祠に猫が雨宿りをしていました、小川町は野良猫がおおいなあ、きっと隠れ住むところがたくさんあるのでしょう。  
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by swaraj | 2013-06-14 11:08 | 日記 | Comments(0)

大麻のパコール浅葱色

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お店をはじめる前、たしか2003年だったかな
ラオス北部、ルアンパバーンで入手した山岳民モン族のスカートをほどいた
くたくたになった浅葱色の大麻の反物をアフガニスタン、パキスタンで親しまれているかたちパコールにしたてました。
大麻は肌さわりがシャリシャリしてとても硬い繊維なのですが、こちらは使い込んであるので
まるでコットンのように柔らかいのです。
大切に保管してある布はほかにも西アフリカのブルキナファソの藍染などがあるが
布はいつでも私を待ってくれている、そんな思いにさせてくれました。

Rainy days is good for handcraft work sometimes ,
since yesterday i am making the Pakol ( Afganistan , Pakisitan style cap ) by
hand woven hemp fabric.
i got this fabric in North of Laos 2003.
the Fabric is always waiting for me , i am looking forward to use other fabric
as well from my past travel .
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by swaraj | 2013-06-12 10:13 | 衣服 | Comments(0)