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戸板の上で

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雨が降らなくて久しい、
今日は西日をさけて子供部屋に古い戸板を大きなテーブルのかわりにして衣服のパターン修正作業をしようかな。
この戸板、衣服の写真のための背景やさまざまなことに使えてとても便利。
イベントなどの展示でも使っていきたいと思いますが、さすがに持ち運びには不向きまもしれません。
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by swaraj | 2012-08-31 10:54 | 日記 | Comments(0)

ときがわ町のファーマーズマーケット

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清流と樹の町、埼玉県のときがわ町にてファーマーズマーケットに出店します。
9月2日(日曜日)、JR八高線の明覚駅近く。
しくはときのこやのホームページをごらんください、どうしても場所や時間が分かりにくい際はスワラジに直接お問い合わせください。

地元の有機農の仲間たちが集うとても楽しみなイベントです。
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by swaraj | 2012-08-30 10:08 | 出店の予定 | Comments(0)

荷解き

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ようやく体調も回復して荷解き
スーツケースに詰め込んでいたままのラオスで仕立ててきた衣服にアイロンをかける作業ができました
リュウキュウ藍で染めた綿麻生地のワンピースはアイロンの蒸気とともに芳しい香りがたちのぼります
科学染料のものとはこの香りが大きくちがうのです。

今週の日曜日、埼玉県の清流の町、ときがわ町のときのこまつりに出店しますので持参します。
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by swaraj | 2012-08-28 12:39 | 日記 | Comments(0)

帰宅して

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ラオスをでてバンコクまでの夜行バスにゆれている間、東シナ海の台風の影響か一晩中雨が激しくふっていましたところ、なんと私のシートのところに雨漏り!
これもまたはじめての経験です、通常VIPバスというのはほぼ水平といかないまでも比較的快適に睡眠がとれるのですが、まあこんなことも時にはあるようです、それにしても今回の旅はバスでのトラブルが多かった
早朝バンコクに到着、空港でチェックインをすませて例の格安航空会社でマレーシア経由で帰国の途につきました。
帰宅してしばらくは旅のつかれと、こちらの暑さ(東南アジアより暑い!)もありしばらくお休みをいただいていましたところ自宅の庭の倉庫にちいさな猫が一匹すみついているのを発見。
今年から庭を開墾してせっせと緑を増やしたので、バッタやらコオロギやらいろいろな虫たちが住まうようになったなあと思っていたら、小さな猫がどうもねぐらにしていたようでした。

ちいさな隣人の登場に妻子も大喜びで見守っています。
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by swaraj | 2012-08-27 18:56 | 日記 | Comments(2)

羽織

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本日の午後、以前からあたためてきた上衣服の羽織がようやくできました
肩の部分や袖口にずいぶん前にインドを旅したときに見つけた更紗をつけてみました。
ラオスの手つむぎ、手織り、本藍染の生地ととてもよく合います
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袖口はこのように裏地に更紗があるのですが、折り返せば模様がみえるようにしたてました
手縫いをミシンを織り交ぜながらの製作にラオスの方々はとても辛抱強くほほえみながら作業をすすめてくれます。
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突然、工房に果物やおかずなどを売る、天秤棒をかついだおばちゃんたちが現れる
江戸時代もこのように店舗を持たない商いの人がほとんどだったとききます、
日本もこんなのどかな風景が再びみられるようになればいいのに。

明日いよいよラオスを出て、夜行バスで10時間バンコクまで行き
マレーシア経由で帰国の途につきます。
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by swaraj | 2012-08-22 23:07 | 衣服 | Comments(0)

大麻生地の本藍染め

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今日は朝から大麻の生地を発酵した藍カメで4回ほど染めてみました
後ろにみえる植物がこちらでクラムと呼ばれる藍の草です、インド藍ともよばれます。
あと4回染めて、乾かしてからまた衣服の試作をやってみます、明日の夕方こちらを発ち、バンコクへ向かい帰国の途につくので残りの時間を大切にすごします。
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by swaraj | 2012-08-22 14:52 | ラオス | Comments(0)

カオパンサーとラマダーン

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今回の旅はちょうどこちらの仏教の斎戒とイスラムの斎戒の月がかさなりました、これも何かのご縁かな
カオパンサーは雨季の間、3ヶ月間僧侶は僧院にて修行に入り庶民は飲酒、肉食を断つらしいのですが実行している一般市民の方はきわめて稀かもしれません
こちらの仏教は僧に対しては非常に戒めが厳しく、その分尊敬も受けるようです。
ブッダも雨季には精舎に滞在して乾季に旅にでていたとききますので、この風習は仏教のルーツにきわめて近いのではと勝手に推測してます。
一方イスラムのラマダーン(断食月)はご存知のとおりひと月の間、日中のみ飲食を断つ習慣
先のしんげつで明けました、ラオスはイスラムの方が少ないのですがおとなりタイには相当数とくに南部に多く居住されています
日本の暮らしには斎戒はあまり馴染み深くないのですが、時には食事において制限を設ける期間は食べ物本来のありがたさや分かち合う喜びを感じるのにはすばらしいことだと思います。
こうした斎戒の習慣も暮らしの中で無理のない範囲で取り入れていきたいな。
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by swaraj | 2012-08-21 22:56 | ラオス | Comments(0)

大麻の職人パンツ(カーキ)

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チェンマイから持ち込んだ、大麻の生地をワイルドアーモンドでカーキ色に染めて
以前からあたためてきた下衣のかたち、職人パンツにしたてました。
裾の部分は折り返すと、同じくワールドアーモンドで染めた黄色の生地がみえるようにしてあります
想像していたよりも、なじみやすい色かもしれません
明日も試作をつづけます。
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こちらは毎朝、自転車で買いに行くラオスのバゲット、
薪の釜でやいているので外はカリカリ中はしっとり、フランスの旧植民地の国は西アフリカでもこちらでもバゲットがおいしい!
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by swaraj | 2012-08-20 22:48 | ラオス | Comments(0)

椰子染め 二日目

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昨日、一晩染料につけこんでおいたものをとりだして
鉄分を含む媒染液でジャブジャブしますと、もはや黒にちかい渋い茶色があらわれました。
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染めた大麻の生地を一日陰干ししてから明日また洗って仕上がり
今日は日曜日なので縫製はお休み、生地をどのようにつかうのかじっくり考えます。
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午前中、染めの作業がひととおりおわったので、近くのベトナム寺にいきましたところ
大音量の礼拝の真っ最中、
風に衣がふわふわとそよぐ、とても美しい衣服でみなさん礼拝されていたので私も参加させていただきました
今日は日曜日だからでしょうか、この町に住むベトナム系の善男善女たちが集い礼拝のあとに寺でベジタリアンの食事までいただきました。
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by swaraj | 2012-08-19 14:19 | ラオス | Comments(0)

椰子染め

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今日は椰子の実のあの茶色いもしゃもしゃしたところをナタでたたきわったのを大なべにぶちこんで次なる染色のしたくにかかりました。
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昨日染めた生地が雨季のしめった風にそよぐ
ピンクはカイガラムシ、黄色はアーモンドの葉、グレイは椰子の実、奥のカーキ色はアーモンドの葉で染めたものです、草木染はその作業工程こそが最高に美しい
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染色作業の横で今日のランチ、筍とかぼちゃとへちまのラオス風グリーンカレーを豪快にたいておりました
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今日はいつものもち米(カオニャオ)ではなくさらさらのごはんといっしょにおいしくグリーンカレーをいただいていましたら、おやっ
見かけない肉片や骨を発見、あまり気にしないですすめていたらスープのそこからやっぱりでました
カエルの足
世界にはじつにさまざまなカレーがあるものです、ここでしか味わえないすばらしい料理をありがとう。
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by swaraj | 2012-08-18 21:46 | ラオス | Comments(0)