<   2011年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

展示台のペンキぬり

c0158301_1481785.jpg

このところ、秋らしい比較的すごしやすい陽気につつまれていたので
以前からイベント出店の折につかってきた、持ち運びがかんたんな展示台の足をのこぎりでキコキコ切り抜いたり、白くペンキを塗る作業をしておりました。      
やってみるとなかなか大変でしたが、やはり少しでもおおく手をかけたものはより愛着がわくものです、これからも大切に使っていきたいとおもいます。
[PR]
by swaraj | 2011-08-31 14:13 | 日記 | Comments(0)

アリサンマーケットデイ

埼玉県の高麗川にあるアリサンオーガニックセンターで毎年ひらかれているアリサンマーケットデイに今年は出店できることになりました。
9月3日(土)に清流のほとりにあるアリサンカフェの駐車場にて開催されます、ちいさなイベントですが美しい自然にかこまれたとても和やかなマーケットなので、とても楽しみにしています。
川遊びもできるので、すてきな夏の終わりが満喫できるかとおもいます。     
 
[PR]
by swaraj | 2011-08-29 11:01 | 出店の予定 | Comments(0)

展示スペース

c0158301_2252759.jpg

小川町に移転してからはや半年、やっと常設の展示スパース(自宅のひと部屋)が落ち着いてきました、とはいえまだまだ改善点はたくさんあります。
だいたいのは位置のイメージはついたのでこれからキッチンの改装の後に展示スペースの一面の壁を珪藻土で塗ろうと計画しています。
9月には秋衣服、10月にはモロッコの生地での冬衣服がならびますので折にふれて企画展のようなことをやっていきたいとおもいますので、また告知させていただきたいとおもいます。
[PR]
by swaraj | 2011-08-27 22:11 | 日記 | Comments(2)

糸つくり

c0158301_1710324.jpg

今日も雨なので、昨日に引き続き裂いた芋麻の繊維を指先でこねこねとつなぎ、糸車で全体に撚りをかけて、かせにとる作業をしました
7月にときがわの友人とともに採集した近所の土手からのこの糸、外側の皮はぎが甘かったためにまさに野草からの糸というより紐になりました、それでもこれはこれで野趣があってよいのです。
[PR]
by swaraj | 2011-08-26 17:16 | | Comments(0)

雨の日は

c0158301_17233187.jpg

朝から湿った空気につつまれたので今日は7月に収穫して皮をはいだ芋麻の繊維を細く裂く作業をしていました
東京にいたころと違ってこんな曇り空の日でさえ昼間は電気をつけなくでも作業に支障をきたすことはないので助かります
今週末は2回目の芋麻ワークワークショップを開催するのでその下準備もかねて、五本の指を駆使してせっせと糸つくりにはげみます。
[PR]
by swaraj | 2011-08-25 17:28 | | Comments(0)

虫干し

c0158301_18572970.jpg

旅から帰り、マーケット出店を経てようやくいつもの暮らしのリズムが少しづつもどってきました
このところずいぶんと暑い日がつづいたので不覚にも少しではありますが、ウールに虫が湧いてしまいましたのでちかごろは生地や糸を洗っては干しの日々をおくっています。
いろいろとこなしつつも自宅のギャラリースペースも確実に前にすすんでいるのを見ると秋が楽しみになります。10月くらいには希望する方にもみていただけるようにじっくりすすめていきたいとおもいます。  
東京の杉並から小川町に引っ越してきて明らかに変わったのはなんといってもスペースの広さ、これを機にいろいろなことをためしめみたいとおもいますが、あまり気負っても焦ってしまいますので毎日たしかに、歩んでいきたいとおもいます。
[PR]
by swaraj | 2011-08-24 19:03 | 日記 | Comments(0)

帰宅

c0158301_21342584.jpg

カレン族の村をでてチェンマイから鉄道にゆられてもうひとつの藍染の里プレーにより、そこからさらに夜行列車に空港に向かい、そのまま無事に帰国しました。
新しいふるさと、小川町に電車が近づくにつれていてもたってもいられずに
日本の原風景のような田園風景をながめているとなんだかとてもうれしくなりました。  

今回の旅はいつもより少し日程に余裕をもってのぞんだのがよかったのか、現地での人とのご縁に大変恵まれていつになく充実したものとなりました
この成果が実る日が必ず来ると信じて日々の歩みをつづけます
それにしても東南アジアより暑い日本の帰国にはおそれいりました  
今日は午前中、ときがわ町の渓谷に行き涼をいただくことができました。

今週日曜日の8月21日は代々木公園NHK前のアースデイマーケットに出店します
[PR]
by swaraj | 2011-08-18 21:43 | 日記 | Comments(0)

リュウキュウ藍染め


c0158301_142971.jpg
黒檀の実に続いてリュウキュウ藍の葉を発酵させたカメでアクセサリーのための大麻の糸と私用の衣服をそめました
藍の種類はタイでは日本と異なり、リュウキュウ藍のほかにインド藍(小さく丸い葉)がありそれぞれ色も香りも異なります
c0158301_14282615.jpg

インド藍に比べてリュウキュウ藍は色が明るめのため、染めて乾かす作業を何度も繰り返します
c0158301_14315120.jpg

今年のタイは例年になく雨が多く、村を経つまで乾くかどうか心配されましたが、この日はお日様が顔をだしてくれて無事に持ち帰ることができました
[PR]
by swaraj | 2011-08-14 14:34 | タイ | Comments(0)

黒檀染め

c0158301_12148100.jpg

こちらのことばで、マクルアーとよばれるのが黒檀の実
日本での柿渋染めのように小さな実をバケツにいれて発酵させて十分にタンニンをふくんだ状態にします
いつもながら、虫もわくほどよく発酵しておりますがあまり気にしないで作業をすすめます
c0158301_12181666.jpg

バケツにいれて、杵のような棒でぐりぐりとすりつぶしていきます、染めと料理はとてもよく似ているとかんじます
豆をすり鉢でつぶすようなものでしょうか
c0158301_12193686.jpg

すりつぶした黒檀のみからでる液体とバケツで漉した灰汁をまぜて染液をつくります
この日は私のアクセサリーでつかいたい大麻の糸をそめました
[PR]
by swaraj | 2011-08-14 12:21 | タイ | Comments(0)

腰機織りの村

c0158301_14353053.jpg

チェンマイから150キロほど離れたカレン’続の村に大麻の糸をもっていき、その糸で腰機織りの修練のためにいってきました  
何年か前にここを訪れたときに習ったのですが、なかなか習得できないでいるので今回は再び村に滞在して集中して機織りにのぞめました
まずはかせになっている大麻の糸をくるくるとまきとってボール状にととえます
c0158301_14472683.jpg

次はたての糸を竹の棒にまきつけて整えます、これで折り幅と折る長さがきまるのです
淡い光がはりつめた糸に射す様子はじつに美しい、しばらく眺めていたいくらいです
c0158301_1453515.jpg

いよいよ機織りはじめ、腰機織りは英語ではBodyWeavingといいまして
文字通り腰を機軸に手足を駆使して作業をすすめます、カレン族では女性のしごとで男性で機織りをする人は皆無だそうです。村では現在にいたるまで、どこのおうちでもこうした原始機が活躍しています 
野菜やお米だけでなく衣服も自給できる彼らの暮らしからは大きな学びがあるとおもいます。
c0158301_14563290.jpg

以前は手つむぎのコットン糸で織ったのですが、今回は堅牢な大麻の糸とあって縦糸が途中で切れる心配もなく比較的スムーズにすすみました
それでも久しぶりでしたので、おしりが痛くなってしまいました
平素、こうして織られた生地からできるバックなどを販売していますが、改めて織物のありがたみを実感します、織られた生地にふさわしいようなかたちでももの作りを心がけていきたいとおもいます。
  
[PR]
by swaraj | 2011-08-13 15:03 | タイ | Comments(0)