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バブーシュ

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今週土日のアースガーデン夏にむけての新作、スワラジのバブーシュが届きました
バブーシュとは北アフリカのモロッコの伝統靴、かの地でも家やモスクの中では履き物をぬぐ習慣があるために、脱いだり履いたりが楽なかたちとなっています。
伝統靴といっても今でもモロッコでは町のあちこちでおじさんたちが履いています、かたちはトンガリ(北部、主にアラブ文化の影響)そしてこのスワラジのバブーシュのような丸っこいかたち(主に南部、ベルベル文化の影響)のふたつが主流。
今回は屋久島の職人さんにお願いして日本の気候にも適したしっかりバブーシュをつくってもらいました。
こちらもオーダーメイドということで、足のサイズを測り注文をいただいてからの製作となります。
お値段は19800円となります。
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by swaraj | 2011-06-29 21:03 | Comments(0)

ありくんの畑で

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今年は移転してから、バタバタと雑事におわれていましたが
おかげさまで、ときがわ町の自然農家ありくんの畑に今年も和綿のタネをまかせていただくことができました
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たんぼと畑のあいだのあぜにまいた和綿のタネ、草をそってしきつめておきます。
芽がでてくるのが楽しみです。 本来であれば5月の初旬に種まきなのですが、今からでもこうして土にまいておけば、タネはつなげられるはずです。
このあたりはありくんのような若い世代の自然農や有機農に携わっている方々がおおいので、これからがとても楽しみな地域です
こうして自分の畑はいまだ持っていないにもかかわらず、土に触れる機会をあたえていただき感謝しています。
畑で土に接していると、いつもいろいろなことを気付かせてくれます,命のたくましさみたいなものでしょうか
今夜もよく眠れそうです。
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by swaraj | 2011-06-28 14:15 | 和綿 | Comments(0)

7月の予定

7月2日、3日  アースガーデン夏はじめての出店から7年目を迎える今年のテーマはフクシマ東北、さまざまなクラフトはもちろん東北関連のブースも多く出店されます。
雨天決行

7月16日(土) 小川の朝市朝市といっても今回は夕方4時から9時までの夜市、夕涼みにマイクロブロワリーさんの生地ビールを飲みながら夕涼みしたいものです。個人的にアルコールが一切受け付けないので、冷やし甘酒でもこしらせていこうかな。
ときがわ百姓ジャンベ隊も演奏されるはずです。
雨天中止

7月31日 アースデイマーケット毎月恒例、代々木公園NHK前でひらかれるオーガニックマーケット、ここに出店してお客さまや出店仲間とともにすごす時間が私の生きがいのひとつです。 よほどの荒天でもないかぎり必ず開催します。
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by swaraj | 2011-06-27 15:41 | Comments(0)

小川町の芋麻

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晴天にめぐまれた本日、自宅近くに自生している芋麻を少しばかり収穫させてもらいました
ときがわ町で自然農を営む、かずほさんが手伝ってくれました
縄文の昔から日本人の衣服としてその繊維を使われてきた芋麻はいまでは邪魔者の雑草あつかいをされています
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刈り取った芋麻の枝葉を手でぶちぶち落とします
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葉を落とした芋麻をたばねて流水につけること2時間、
今朝はやくみたときはきれいな川が少し上流の土木工事のためにメコン川みたいに濁っていたのに唖然としましたが、ただの泥がまじっただけなので気にしないでつけておくことにしました
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水からあげてからがいよいよ芋引きのはじまり
家の縁側に腰掛けて芋麻の外側の皮をごしごしこそいでいきます、これがなかなか根気のいる作業です
気が付いたら夜までかかってしまいました。
一日でできるのはここまで、明日は芋引きして一晩乾かした繊維を糸にする作業にかかります。
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by swaraj | 2011-06-23 21:36 | | Comments(3)

おからのクスクス

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昨日、お隣のときがわ町の豆腐屋さんで霜里農園のオーガニックおからをわけていただいたので
晩御飯にはおからのクスクスをつくりました
このあたりで採れる夏野菜をふんだんに使って、少しのスパイス(ドライトマト、アジュワイン)のスープをかけていただきました。

今週の日曜日6月26日は代々木公園NHK前のけやき並木で開かれるアースデイマーケットに出店します、また夏野菜の料理にあわせるオーガニックスパイスを買うのが楽しみです
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by swaraj | 2011-06-22 11:23 | 日記 | Comments(0)

田植え

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今日は午後からお隣のときがわ町にて友人の棚田の田植えに参加してきました

梅雨時期にしてはまずまずのお天気、時折水面の上をそよぐ風にふかれながら
貴重な体験をさせていただきました。
機械を使わないこのような有機栽培の田んぼでの田植えはそれなりに時間がかかりますが一年に一度のイベントのようにみなでわいわい楽しく作業させていただきました

しばらくの間東京のお店のケアのためにこうした農体験から遠ざかっていたので、ずいぶん体が鈍ってしまいましたが、こうしてすばらしい友人と環境に恵まれているこの地で忘れかけていた野良感覚をとりもどしていければと思います。  
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by swaraj | 2011-06-20 20:45 | 日記 | Comments(0)

イチジクのかおり

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去年のいまごろは羊の生地を織ってもらうためにモロッコの小さな町に滞在していました
今はそのモロッコの生地での冬衣服の製作をちゃくちゃくとすすめています

どういうわけだか、この国には他のイスラム諸国などもそうでしょうが昼間からぶらぶらしているおじさんが多いのですこのときも広場でイチジクと自家製のヨーグルトを売るおばさんの横に座っていて休んでいたらおじさんが立ちはだかり異邦人の私にしきりに話かけておりました。

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ちかごろ毎朝庭にでるといちじくの木の実が日に日にふくらんできているのを眺めています
やっと昨日、アトリエに使う部屋に以前お店でつかっていた台を運びいれて西荻窪のときみたいに小さな書院机の上でこうしてブログの更新ができるようになりました。
この部屋は日に日にその実がふくらんできているイチジクの木がとても近いのでこうしているとそよぐ風にのってあの懐かしい香りがかすかに漂うのはうれしいものです。
収納スペースはひとまずおわったので、ここ数日はアトリエスペースの整理にあてたいと思います
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by swaraj | 2011-06-16 09:39 | 日記 | Comments(0)

フライパンに土鍋のふた

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先日フライパンのタジンが成功したので久しぶりにモロッコの土鍋でタジンでためしたところあえなく失敗そこで本日はフライパンと土鍋タジンの蓋をあわせたところうまくいきました
熱したフライパンにオイルをしいて塩、ドライトマトパウダーで香りをだして(このとき好みのスパイスを入れるとよい)すぐにたまねぎの刻んだのをしきます
ついでトマト、にんじん、ジャガイモ、を並べていきます、材料を切るのにはまな板は不要
ちいさい包丁をナイフみたいにつかって野菜を敷き詰めていきます
それから卵を真ん中におとして、ブロッコリーをまわりにまた敷き詰めればもうすぐできあがりです
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うちからほど近いベリカフェで調達した野菜をふんだんに使った今日のタジン
雑穀のビールを造っている、麦雑穀工房マイクロブロワリーさんのパンとあわせていただきました
ベリカフェは曜日ごとに主が変わる画期的かつとても良心的なオーガニック食堂、毎週月曜日は有機農の聖地、霜里農園の野菜を買いにいくのが楽しみなのです。
  
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by swaraj | 2011-06-13 22:11 | 日記 | Comments(0)

展示のかべ


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いよいよ展示スペースの壁の改装をはじめました、
まずは板の白い部分をのみとかなづちでそぎ落としています
これが以外に大変、この壁一面でもまた一週間くらいはかかりそうです

とりあえず、白い部分を落としたらやすりで表面をきれいにしてから次の作業を考えたいと思います















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本日のランチ、フライパンでタジン(夏野菜の煮込みラタトゥユみたい)
近所のおばあちゃんからいただいたジャガイモのみずみずしさに驚きました
朝のパンケーキの残りとともにいただきました、鍋ごと皿になるので洗物も少なくてよい
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by swaraj | 2011-06-10 17:30 | 日記 | Comments(0)

朝の山道

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お日様の出ている時間がとても長い今の時期はいつも早起きして近くの仙元山をのぼるの近頃の日課にしています。  

東京にいたころは、店と家の往復ばかりで体もずいぶんなまっていたので、できるかぎり毎朝続けたいとおもいます。

山には杉もおおいのですが、雑木林も残されているので木漏れ日の中で耳をすませばいろいろな鳥のさえずりを聞くことができます。

花の季節は高尾山ほどでないにしろ、外から歩きに来られる方も多いので道はある程度歩きやすいようになっているのはとても助かります
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展望台まではふもとから20分ほど、町はまだ朝もやの中にあります
今年はすでに多くの方々にとってもそうでしょうが、私にとっても東京の暮らしから一転してこの小川町での暮らしをはじめた節目の時期なので、こうして静かに林の中を歩くことでこころとからだを整えていくことができたらと思います 
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by swaraj | 2011-06-09 19:08 | 日記 | Comments(0)