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手つむぎ黒檀染めのアクセサリー

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昨日に引き続いて、糸車でつむいだオーガニックコットンを黒檀の実で染めた糸を使い
さまざまなアンティークビーズなどを組み合わせてネックレスとブレスレットをつくりました

使うほどに肌に馴染むのは手つむぎ糸ならではのものです、シンプルな作りゆえに修復も何度でもできます
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by swaraj | 2010-07-31 15:13 | アクセサリー | Comments(2)

手紡ぎ、藍染めのアクセサリー

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7年前、ガンジーの糸車に出会ってから、手つむぎのお店のための最初の作品が
旅で出会ったビーズなどを組み合わせて作るオーガニックコットンの手つむぎアクセサリーでした

このところ、モロッコの仕事や衣服の製作などを進めておりましたが、
時には初心に戻って、8月は気軽に楽しめる手つむぎのアクセサリーなどの製作をすすめていこうかと思います
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by swaraj | 2010-07-30 15:25 | アクセサリー | Comments(0)

ちくちく筒頭衣

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ちかごろ、ホームページ更新のために写真を集めております
そのうちのひとつ、ちくちく筒頭衣の藍染刺し子糸で縁取りしたものです  
ラオスのセバヒアン河の岸辺に暮らすプータイ族のみなさんが無農薬で育てたコットンを糸車でつむいで、機で織り、ちくちくとしたてました
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藍染のモロッコパンツや藍染のタイパンツなどとあわせると、
この時期とても涼しげに感じられます


梅雨明け以来、とてもとても暑い日が続いております
そんな時はこうしたまめまめとした仕事を進めるにかぎるかと思います
とはいえ、月の欠けてなくなるころはもう立秋を迎えます
じきに残暑の中にも秋風が感じられるようになるでしょうから、来るべき次の季節への歩みを続けるとしましょう
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by swaraj | 2010-07-28 14:54 | 衣服 | Comments(0)

前あわせの上衣(藍)

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先月からの品、前あわせの上衣に
縦糸をややゆるく織りました、藍の先染め生地で仕立てた品がそろいました
風通しのよい生地をつかっておりますので、蒸し暑い季節には最適、
また淡い藍の色(浅葱色)が涼しげな雰囲気を醸します
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by swaraj | 2010-07-24 15:12 | 衣服 | Comments(0)

友人宅へ

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先日、近くに引っ越した友人宅へお邪魔しました、
暮らしの中で様々な工夫が見られ、この折りたたみブックスタンドも自ら考案して作られたもの
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こちらは洗濯物入れ、上の板と下の網が開閉式になっており下に洗濯物がたまると
取り出す仕組み、限られたスペースをとても効率よく利用されております 
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石神井公園に最近復元された古民家にも遊びにいきました、  
この日もかなりの猛暑日でしたが、いつもなじみの善福寺公園よりもずっと森が深いので
木陰では比較的過ごしやすく感じました   

連日猛暑が続いているので、お店の営業はゆっくりペースでさせてもらっておりますが
明日の日曜日7月25日はアースデイマーケットに出店のためお店はお休みになります
暑くなりそうですが、収穫された新鮮な夏野菜がたくさん並べられることでしょう。
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by swaraj | 2010-07-24 13:39 | 日記 | Comments(0)

海人の笠

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先日に土用入りしたからというもの、容赦ない真夏の太陽が照りつけるこのごろ
スワラジでは海人(うみんちゅ)クバ笠と畑人(クバ笠)を入荷しました。
沖縄ではクバと呼ばれるやしのような木の葉っぱと竹ひごで作られた、それはそれは堅牢な作りの笠です
海人の方は、独特の形が強風も凌ぎます
畑人の方は、東南アジアにみられるようなトンガリ形、やや海人よりも大きいので文字通り畑仕事などに向いてます
頭に熱がこもらないように作られたこの笠は雨の日でも活躍します
私はお店を開ける前、7年ほど前から畑人の笠を愛用しておりますが、いまだ現役で使っております。
おそらく海人の笠のほうが、竹ひごがより細かく巻かれておりますので
10年以上は雨や陽射しから大切な東部をまもってくれるかと思います。

数は少ないのですが、今週末の代々木公園NHK前で開かれるアースデイマーケットにも持参します
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by swaraj | 2010-07-22 16:40 | 衣服 | Comments(0)

梅干

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すっかり梅雨もどこへやら、我が家では先日漬けた梅をカメから取り出して
真夏の照りつける太陽の下にさらして、梅干作り。
乾いたモロッコから帰国してからしばらくは、湿度の高い季節になかなか体がなじめないでおりましたが
おかげさまで、このところの安定したお天気もありまして、完全に夏モードとなりました
在庫の衣服の虫干しのために、せっせと部屋の掃除におわれる日々を過ごしております
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by swaraj | 2010-07-18 18:43 | Comments(0)

バブーシュ

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マラケシの職人さんに頼んでおいたバブーシュは作っているおじさんに似て無骨ながらも堅牢な品になりました     ここも本当にちいさな間口の家族経営の工房ですが腕は確かです
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出来上がった女性用のバブーシュ、近郊で育った山羊と牛の皮で作られております
雨の少ない冬ならば、外履き用としても十分な強度をもった品にしあがりました
秋風の吹くころ、お店にならべます
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見習いの子供たち、この子たちが大人になってもここに来て仕事を継続できたらいいなあと心から思います

 
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by swaraj | 2010-07-16 18:56 | モロッコ | Comments(0)

合気道

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海辺の町、エッサウィラにて草編みのサンダルの仕事をすませてマラケシにもどりましたら、当地でお世話に
なっていたフランス人の友人に連れられて道場へおもむきました。
壁には合気道の祖、植芝盛平氏の写真がかかげられております、合気道はここモロッコでは近年、人気上昇中のようで、みなさんとても一生懸命に稽古に取り組んでおられます。
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こちらは、居合いの稽古中、大陸の果てのモロッコにて日本古来の精神は高く評価されているようです。
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道場の門人たち、袴をはいている人もあれば、柔道着、テコンドー着の人もおります。 
私は、以前国立に住んでいたころ、一刀流剣術の道場に通っておりましたので基本的な刀剣の扱いは心得ているつもりですが、合気道は今回、初体験。 
けっこうな体格のモロッコ人たちがくるくる受身をとって舞うのはかなりの迫力でした
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別の日に、ユダヤ人の邸宅に招かれて子供たちに剣術の指南、
漫画をはじめ日本の文化には興味しんしんの子供たち、かなり真剣に稽古に取り組んでくれました
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by swaraj | 2010-07-15 16:50 | モロッコ | Comments(0)

ラフィア草編みのサンダル

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海辺のまちエッサウィラのラフィア草編みサンダル職人のアブドゥラヘイムさん
ひと針、ひと針、木型を入れてサンダルを作っていきます
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こちらは相棒のドリスさん型にあわせて、ざくざくと靴底の皮を切り込みます
ちいさな工房なのでこれといった機械などはなく、すべて手作業なのです
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滞在中になんとか、ソールに軽い皮で仕上げていただいたサンダルたちを西荻窪のお店に並べてみました
蒸し暑い帰国にはぴったりの通気性の良い、草と皮で作ったとても軽いサンダルです
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by swaraj | 2010-07-09 18:14 | モロッコ | Comments(0)