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のれん作り

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西荻の南口にある台湾茶屋の常淡茶舎のご要望により、
手つむぎ、黒檀の実で染めた手織りの、のれんを作っております。
店主の美意識がすみずみまで行き届いた茶舎の中にかけられるのが今からとても楽しみです。
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by swaraj | 2010-02-25 17:21 | 日記 | Comments(0)

定休日と営業時間のお知らせ

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先日、東北帰りの親戚から生のわかめをいただきました。
あまりに多いため、少し乾かして塩でもんで保存をはかります、
それにしても、以前にくらべればずいぶんとあたたかくなってきました
1月から2月にかけて出張が続いてお休みにしがちでしたスワラジ工房ですが
近頃ようやく安定してお店をひらいております。
いままでと同じく 午後1時から6時まで営業 
           毎週火曜日お休み

となりますので、これからもよろしくお願いします
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by swaraj | 2010-02-24 17:24 | 日記 | Comments(0)

アースデイマーケット 

明日の日曜日、代々木公園のNHK前、けやき並木にて
アースデイマーケットに出店のため西荻窪のお店はお休みになります
やや気候が安定してきましたので、お天気も心配なく楽しいマーケットになるかと思います
今月はリネンコットンのタイパンツ(パターンを新しくしました)、リスパンツなどの春の新作も持っていきます
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by swaraj | 2010-02-20 18:54 | 出店の予定 | Comments(0)

ひろった石で

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今日は、近くのイラストーレーターの方がワークショップ参加していただき、
近所の駐車場で子供たちがひろってきた石を包むネックレス作りをしました。
これからあたたかくなる季節にあわせて、スワラジ工房では
ワークショップのプランを充実させていきたいと思うのです。
いままでの、 糸つむぎや組みひも、石包みに加えて
子供服ちくちくワークショップなども計画しております。   
詳しくは近くお知らせいたします。
  
                           
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by swaraj | 2010-02-18 17:35 | ワークショップ | Comments(0)

腰機織りのしまバック

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昨年8月にカレン族の村に滞在して試作品を作り、
注文しておきました腰機織りのしまバックがついにお店に並びました
右のしまはリュウキュウ藍、左のしまは黒檀の実で染められております   
腰機織りは時間はかかりますが、目の詰まった堅牢な生地を織ることができますので、
生地を無駄にしないこの伝統的なかたちのバックには最適です。   

今週の日曜日に代々木公園で開かれるアースデイマーケットにも持参するつもりです。
このところ、春のきざしでしょうかお天気は荒れ模様ですが
週末はあたたかな日和になりますように。
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by swaraj | 2010-02-15 17:51 | 衣服 | Comments(0)

旅をおえて

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タイから帰国したもののいまだ家族の生活リズムは元の通りというわけにもいかないため、
お店の営業に支障をきたしていますところ、ご容赦ねがいます。
旅の前半は妻子ともに異国の雰囲気に慣れるのに時間はかかりましたが、
行く先々でのあたたかい地元の人々のおかげで、終盤にさしかかるころにはすっかりと
リラックスして暮らしておりました。
なんといっても子供にはちりんちりんと鈴を鳴らして街を巡回してくる
ココナッツアイスクリーム屋さん。
朝晩は涼しいのですが、30度をこえるチェンマイの昼下がり
通りにちりんちりんと音がすると、すかさず駆け寄るのでした。  
また豚や牛などの家畜とともに生活をしている村での滞在はとても印象が深かったようです
タイの人々は混雑している乗り物に乗り合わせたときには老人よりも子供に席をゆずるような習慣があるほど子供が好きな人がおおく 、いつもの一人旅よりもずっとずっとすてきな笑顔に出会えました。
今回は10日あまりの日程でしたが、もし次に行くときはなんとしても2週間以上はほしいところです
いずれにせよ、初めての子連れ旅ではいろいろと学ばせていただきました。
さいごにお世話になった方々ほんとうにありがとうございました!   
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by swaraj | 2010-02-14 16:15 | 日記 | Comments(0)

腰機織り

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縦糸をかけるため、竹の棒を長くて細い板に突き刺していきます
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今回は白を基調とした中にリュウキュウ藍の縦縞を入れた
帯にチェレンジです
この作業で織る長さを縦縞の柄を決めます
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いよいよ機織りのはじまり、
フットペダルを使わない、原始機なので
腰や手を使って、横糸を交差させます、これがなれるまでは大変ですが
高機織りに比べて、さらに目のつまったざっくりとした生地を織ることができます
滞在中には終わらないので、ひとまず機織機ごと本国へ持ち帰りまして練習にはげみます、
これが来年にむけてラップスカートの帯のサンプルとなるでしょう。
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by swaraj | 2010-02-12 18:26 | タイ

リュウキュウ藍

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収穫されたリュウキュウ藍の葉をバケツに入れてしばらくの間熟成させます
力仕事はやっぱり親父さんにかかってます。
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上澄みの水をじゃじゃっと流して、ひとつのバケツにまとめてカメに入れる準備をしておきます
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朝晩、撹拌を繰り返し、発酵をうながします
素焼きのカメは温度を一定に保つ効果があるのでしょう
ここ北タイでは植木鉢にも多くこのようなすてきな焼き物が使われております。
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今回は5年以上着込んでくたくたになった私の野良着を染めていただきました。
カメの中でもみもみ、ちゃぷちゃぷ染料をしみこめせます。
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染めたのち、陰干しにします
インド藍にくらべて、明るめの色のリュウキュウ藍のにおいはまた独特のものです。
同じ藍でも葉の形からしてまるで違う植物のようです。   
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by swaraj | 2010-02-11 10:42 | タイ | Comments(0)

カレンの村にて

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チェンマイより遠く離れた山間には
先住民のカレン族が今でも多く暮らしております。
この前にこの村を訪れたのは2009年の八月、
ちょうど雨季でしたので、ゆたかな稲穂に水をたたえた美しい田んぼに囲まれておりましたが
今回は乾季のため、すっきりと広がるフィールドに水牛が放牧されておりました。
のーんびりとした水牛たちが牧草をはむ風景は、これぞタイの田舎の原風景ともいうべきでしょうか。
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こちらは林をぬけて、リュウキュウ藍の畑
そこらの雑草とともに、たくましく乾いた大地に根付いております。  
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こちらはコットンの木、
人の背の高さをゆうに超えております。
我が家のプランターで育てていた和綿からくらべれば、
これでも同じ植物かと思えるほど、巨大です。
今は収穫期も終盤をむかえているようで、綿の花はまばらでした。
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収穫されたコットンをぐりぐり回す種取り機で
種と花を分離します。 
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by swaraj | 2010-02-10 16:52 | タイ | Comments(0)

カレンの村より

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チェンマイから車に揺られること2時間あまり
北タイの先住民、カレン族の村にいってきました。
村の女性たちには、物心のつくころから、おばあさんになるまで
機織は大事な仕事のひとつです。
コットンや自然染料の栽培から、糸つむぎ、染め、機織、仕立てにいたるまで
すべてをこなす人々の暮らしは、まさにスワラジ。
もちろんお米も野菜も自給しております。
詳しくはおって掲載いたしますので、お楽しみに。
いよいよ明日帰国の途につきます。
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by swaraj | 2010-02-07 23:31 | タイ | Comments(0)