カテゴリ:麻( 53 )

あまよかしむさんの工房2

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Bulgarian hemp clothing.
山本あまよかしむさんは以前ブルガリアに長く滞在しておられたので、私がこの数年探し求めていた貴重なブルガリアヘンプについても造詣が深く、東アジアの糸績み(繊維を裂いてつなげる手法)とは違いヨーロッパ式のふわふわにして糸車でつむぐ手法で作られたヘンプ布について教えていただき、
ブルガリアのちくちく伝統衣服のサンプルをひつじの長帽子とともにスワラジ工房に寄贈していただきました。
これを機にブルガリアヘンプの企画も構想してみたいです。
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by swaraj | 2017-10-22 21:59 | | Comments(0)

シャツワンピース2016のサンプル

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New sample shirt and patterns has completed and ready to send to Chiangmai factory .
昨年からパターンナーさんにお願いしていた2016年のシャツワンピースのサンプルとパターンがそろったので私の2月の出張にあわせてチェンマイに一足先に郵送します
春の製品化が楽しみです
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by swaraj | 2016-01-08 10:20 | | Comments(0)

ベトナムの少数民族

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総人口の8割は主要民族キン族で占められるベトナムにはキン族の他に53種の少数民族が暮らしていて、主に北部山岳地帯において現在でも伝統衣服を繊維のから自給しています。
青い頭巾にひらひらスカートのブルーモン族、赤い頭巾に非常に細かい刺繍と辮髪のような髪型が特徴のレッドザオ族。
少数民族のほとんどが何百年も前に戦乱を逃れて中国から陸路で移動してきた人々です。
主要民族キン族よりも山岳少数民族のの顔立ちがどことなく日本人に似ていると感じるのもそんな歴史の影響もあるのかな。
今度はレッドザオ族の噂のハーブ風呂を体験してみたい。
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by swaraj | 2015-06-22 08:44 | | Comments(2)

黒ザオ族

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ラオルー族の村にトレッキングとちゅうに行商中の黒ザオ族の女性に遭遇、
スリットの補強と思われる刺繍がかわいいなあ。
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by swaraj | 2015-06-20 19:50 | | Comments(0)

ラオルー族の村へ

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昨日はサパよりさらに奥地の2000mの峠を越えて以前に布をお願いしたラオス系民族の住む村へいきました。 雨季なので残念ながらインドシナ最高峰ファンシーパンの山並みは雲に覆われてみえなかったのですが、村についたらみなさん総出で早くも稲刈りと稲を天日で乾燥させる作業に勤しんでおられました。
ここは二毛作なので稲刈りしている側で、すでに青々とした早苗、田んぼを水牛で耕す姿も同時にみられ、とてもとても忙しそうにみなさん炎天下の中をたくましく働いております。
残念ながら本藍とシルク、コットンを織り交ぜた独自のテキスタイルは農繁期で忙しいのか、あまりやる気をかんじられず、今回お願いするのはやめにしました。
まあ本人たちがやる気ないならしょうがないかな。
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by swaraj | 2015-06-20 08:24 | | Comments(0)

大麻畑にトレッキング3

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昨日宿泊したシャーマンのおうちには昨年とは違うデザインの祭壇が設けられていました、動物の牙、不思議な乾燥キノコなどを人々を癒すためにも使うようです。
田んぼをたがやすための水牛につける道具が壁にかけられております。 大麻や稲を収穫するための鎌は現在では市場で購入するのですが、少し前までは鉄を彫金して持ち手に布をグルグルまいて使っていたようです。 天井に這わせている植物はハヤトウリ、こちらではかぼちゃも屋根の上などに這わせております。
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by swaraj | 2015-06-19 08:34 | | Comments(0)

大麻畑にトレッキング2

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午後は刈り取った大麻の乾燥作業などを見ながら、糸車で紡いでいるところを見せてもらいました。
乾燥させて外皮をとり、それらの繊維を指でつないで糸にして
糸玉をこしらえて、よっついっぺんに足回し型の糸車で4本一度によりをかけてスピンドルに巻き取ります。
スピンドルに巻き取った糸を4メートルくらいありそうなかせとり機にグルグル巻き取っていきます。
巻き取りつつも縦糸用の綾をとってあるので、これを灰汁で何日か炊き込みアクをとり糸をやわらかくして、最後にロウ引きして縦糸のできあがり。
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by swaraj | 2015-06-18 17:39 | | Comments(0)

大麻畑にトレッキング

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昨日は朝からさらに高原へ繊維用の大麻(ヘンプ)畑の広がる村へ向かいました。 標高1700mの峠に広がる牧草地帯やトウモロコシ畑に隣接した大麻畑、インドシナ半島にいることを忘れてしまうような高原風景を眺めつつトレッキング、お昼には村に到着ランチをいただきました。
下顎がしゃくれたワンコロも相変わらず元気そう、ここを訪れるのは昨年の9月以来です。
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by swaraj | 2015-06-18 17:24 | | Comments(0)

大麻リュウキュウ藍染の村へ3

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3日間リュウキュウ藍の葉を湧き水につけておいて抽出した染液に石灰を溶かし、
半時間ほどチャイを泡立てるように攪拌し続けると泡の色がまるで金属を帯びたように輝いてきます、これがなかなかの重労働。
手を真っ青にしながら黙々と作業をこなします
攪拌後しばらくして藍の成分が底に沈殿したら上澄み液を流し、
濃厚な藍のエキスを袋に入れてカッテージチーズのように漉すこと丸一日で
泥藍のもとができるようです。
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by swaraj | 2015-06-17 00:22 | | Comments(0)

大麻リュウキュウ藍染の村へ2

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お昼頃リュウキュウ藍染の村に到着、頼んでおいた大麻布はまだ染色中
まずはお昼ご飯をいただきました。
今年の1月にまだ赤ちゃんだった黒犬もずいぶん大きくなったものだなあ、
今回はリュウキュウ藍の葉を収穫してペースト状の泥藍を作る作業を見せていただくことになりました。
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by swaraj | 2015-06-17 00:11 | | Comments(0)