カテゴリ:ワークショップ( 72 )

スワラジの麻畑しごと体験ツアー

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2013年に新しく繊維用の大麻栽培をはじめた
那須高原の循環型農家豊穣庵さんのところに宿泊して麻畑しごとを体験するツアーを企画します
参加ご希望の方もしくはさらに詳細を知りたい方はスワラジにお問い合わせください
農園の場所 栃木県那須郡那須町豊原丙1267-1
時間         5月31日、6月1日
集合場所      JR黒田原駅 午前9時50分(車でお迎えにあがります
内容         大麻畑での種まきと間引き作業 
参加費       食費、宿泊費込み 5000円 (寝袋持参)
           ご希望の方は31日の午後、大麻のちくちく小物入れワークショップ(材料費別)にも
           参加できます 
            
人数        定員10名(いっぱいになり次第締め切り)
お問い合わせ先 スワラジ ウエダタカユキ  swaraj0527@gmail.com 090-8081-7013

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by swaraj | 2014-04-22 16:27 | ワークショップ | Comments(0)

ワラのナベ敷きワークショップ

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本日は小川町在住の竹細工職人、フジノさんが材料と指導していただき小川町の自宅で
ワラのナベ敷きつくりのワークショップをおこないました。
まずは一時間ほど水につけておいた稲ワラを板の上でたたく作業、
昔はどこの農村でも冬季にはこの音を響かせていたのでしょう
私ははじめての経験、以外に大きな音がするのだなあと思いましたが、野太い砧(きねのようなもの)を
にぎりしめてぼこぼこ叩くと不思議になつかしい気持ちになりました。
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砧でたたいてやわらかくなった湿ったワラにくるくるまきつけて、
ナベ敷きをつくっていきます、これがなかなか指先に力が要る作業。
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何時間か苦闘の末できましたのがこちら、私がつくったのは左上のちいさいもの
はじっこを平たくしないでヘリをつけていくことで、かわいい入れ物ができるので次はもう一度チャレンジしてみようかな、またこれからのスワラジのワークショップにも今回学んだことを生かしていきたいとおもいます。
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by swaraj | 2014-01-05 17:53 | ワークショップ | Comments(0)

スワラジのちくちくメソッド

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おかげさまで、2013年好評いただいたスワラジのちくちくワークショップ、
来年にむけてもう少し分かりやすい方法(参加してくれた方々にくばる書類など)をただいま模索しております

いままでは、いきなり小物入れをちくちく縫うことからはじめていたのですが、
はじめて参加される方には針と糸以外にただひとつ必要な道具がこちらのフックを、大き目の針にろうそくの炎をかざして熱をくわえてペンチでつくっていただこうかと考えております。

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モロッコの縫製職人たちと寝食をともにしながら学んだ技法とタイのカレン族の村で学んだやり方を
とりいれながら、ミシンもアイロンもいらない手つむぎの布を無駄なく使えるような、
ちくちくメソッドを2014年のワークショップを通じてお伝えしていければと思います。
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by swaraj | 2013-12-18 17:22 | ワークショップ | Comments(0)

麻糸績みワークショップ那須高原

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那須高原にある有機農家、豊穣庵さんでの麻糸績みワークショップへいってきました
澄みきった空気と山からの水が豊富な農場にはいつきても新鮮な気持ちになります。 
小川町よりもはるかに寒い気候を想像していましたが、ロケットストーブが床暖房の機能もはたしている
構造でしたので、まるで韓国のオンドルの上にいるように快適に過ごすことができました。
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今年この農場で収穫した大麻(ヘンプ)の繊維を裂く作業からはじめます。
指や爪でさいた繊維を机の上のビンにひっかけていきます。
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今回、雲水さん(禅宗の遊行者)のお二人がお手伝いで滞在されていましたのでランチには
農場で採れたオーガニック精進料理をいただきました、ゴマの風味が野菜と溶け合い
小豆がはいった玄米汁が体にしみわたります。 これからの自宅での料理にも今回学んだことを
生かしてみたいなあ。
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午後は裂いた繊維を績む(つなげる)作業、そしてコマチャルカでつながった繊維の全体に
撚りをかけていきます、くるくると回るチャルカ(糸車)の作業は慣れれば非常に愉快なものです。

こうして10時くらいからランチをはさんで15時半くらいには作業終了、
無事に糸(紐)ができあがりました。
今回は雲水さんたちと寝食をともにさせていただいたので、朝の座禅
そしてお堂での勤行まで参加させてもらい、思いがけない貴重な体験ができました。

ご存知の方も多いかと思われますが、
那須高原は原発事故の影響で放射能の数値が比較的高いホットスポットとよばれるエリアも
かかえており、かねてから牧畜を営んでおられた豊穣庵さんは昨年から牧畜に替わり
大麻の栽培をはじめられ今まさにその転換期にあります。

スワラジの活動を通して、少なからず糸に関する仕事を続けておりますので
これからも豊穣庵さんとワークショップと麻畑での作業体験をからめた企画を
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by swaraj | 2013-11-23 12:59 | ワークショップ | Comments(0)

コマチャルカでつむいだオーガニックコットンでのブレスレット

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先月に、竹をけずってつくりましたコマチャルカでオーガニックコットンの糸をつむぐワークショップをやりました
千葉県市川のフェアトレードショップにてつむいだ糸によるブレスレット作りワークショップを開催しました。
コマチャルカでつむいだ糸はモコモコしていて糸車(ガンジーチャル)でつむいだものとはまた趣きがちがっていてかわいいものです。
ただ、しっかり撚りがかかっていないと、編んでいる途中で切れてしまうのでやはりコマチャルカでしっかり撚りがかかった糸が紡げるようになってから、取り組んだほうがよかったかなあと反省しました。
しなしながら、みなさんの努力でそれぞれに個性があるものがしあがりました。
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by swaraj | 2013-09-30 10:19 | ワークショップ | Comments(0)

ちくちくワークショップ第二回

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二回目になりましたちくちくワークショップは西荻窪のオーガニックスパイス店エヌハーベストで行いました。
今回は前回に基本的な縫い方をやりましたので、生地の周りにつける指し子糸での紐作り、
何本か糸をとって椅子の足にひっかけて撚りをかけて糸を紐にします
これが単純ながら、なかなか集中力の必要な作業なのです。
次回はいよいよ完成をめざします。

Yesterday we had a workshop to make cloth by organic cotton fabric by hand
at N-Harvest Nishiogikubo Tokyo .
It was the secound time to have this workshop .
we made a string from the cotton yarn just like Morrocan people doing in the street .
the string is for the border of the cloth we are going to make .
It is simple but it neccesary to concentrate to make good quality one .
For the next time the cloth will be completed .

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こちらはモロッコの街角での紐作り、10メートルくらいストリートいっぱいに糸をかけて
小さなモーターで一気にまわしてつくります。
通りを行く人々の邪魔になりそうなものですが、だれもあまり気にしないで糸の下をくぐって暮らしています。
このような車も入り込んで来れないような小さな通りが迷路にみたいに入り組んでいる旧市街を
メディナとよびます。
ヒューマンスケールの昔からの人々の暮らしがそのまま残っていてすてきだなあと日本に育った私は憧れの眼差しでみてしまいます。
メディナの周囲は壁に覆われて、昔は外からの侵入者を今は、トラックや車の横暴から人々の暮らしを守っているんだなあと感じます。

This picture comes from the street of Morroco .
the craft man maiking the strings from yarn for traditional cloth .
Local people dos not mind is they are making the strings in the steet .
Crafts and people living is completly mixing together since ancient time .
Just like this old style town called MEDINA .
All the sterrt is so small and bending and around the medina it has wall .
Because of that , Big truck or cars can not get into Medina ,
So the Human scale life is still exist and protected .
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by swaraj | 2013-09-13 08:29 | ワークショップ | Comments(1)

コマチャルカでつむぐオーガニックコットンワークショップ

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先週の日曜日、千葉、市川のフェアトレードショップはちのコマチャルカでつむぐオーガニックコットンワークショップの講師をつとめさせていただきました
大きな車輪型のガンジーチャルカとは左手の使い方は基本的に同じなのですが、こちらはよりシンプルかつ原始的なためにみなさん、なかなか苦戦
私も、もっとより分かりやすく指導しなくてはとつくづく実感しました
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途中、清らかな菜食ランチと手づくりオーガニックケーキのお茶休憩をはさみながら
もくもくと進めて、ようやくこうしてかせにとることができました。

今年は娘の通う幼稚園の庭でもコットンを育てているので、園児たちにもひと通りのやり方をみてもらう予定です。
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by swaraj | 2013-08-19 20:39 | ワークショップ | Comments(0)

カフェアマルでのワークショップ

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梅雨の真っ只中にあたる本日夏至に吉祥寺カフェアマルでの3日間の展示とワークショップがはじまりました
今日は自ら畑に和綿の種をまき収穫して糸につむいで機で織った衣服を着用していたお客さまが参加してくれました
昨日刈り取った芋麻の繊維をさらに細かく裂いてから2本づつ繋ぎ糸車で一気に撚りをかけるという根気のいる作業です     
今日は基本的に伝統的な糸つくりの手法に沿って作業をすすめたのですが、これからのものづくりにあたって繊維をいかに扱うのかは自由な発想でとりくんでいきたいなとおもいます。
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by swaraj | 2013-06-21 21:03 | ワークショップ | Comments(0)

野草からの糸ワークショップ

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6月21日の夏至にあわせて吉祥寺カフェアマル
のテラスにて
芋麻から繊維をとりだし、糸をつくる野草からの糸ワークショップを開きます

時間  午後1時から4時くらいまで
場所  吉祥寺カフェアマル
参加費 2500円
定員  3名から4名

前日に私の住む埼玉県小川町の河原でかりとった芋麻をもちこんで
糸をつくるという取り組み、興味がある方もしくは参加希望の方は
直接メールくださいませ。 

swaraj0527@gmail.com
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by swaraj | 2013-06-07 12:40 | ワークショップ | Comments(0)

芋麻ワークショップ

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糸紡ぎワークショップ
苧麻〜ちょま・からむし〜からつくるブレスレット


苧麻〈ちょま〉または〈からむし〉は、
日本では古来から大麻と並んで衣服に利用してきた繊維作物です。
この身近に生えてる草「苧麻」から糸を績んで組み、
ブレスレットをつくる2日間のワークショップを千葉県神崎町のトージバさんのところで開催します


日にち:7月21日(土)〜22日(日)1泊2日

時間:9時〜17時
内容:近所に生えている苧麻を採種して糸を績み組んでブレスレットをつくります。

募集人数:10名 先着順
持ち物:農作業に適した服装、軍手、あれば鎌、切り出しナイフ、寝袋

参加費:6,000円
※宿泊代、食事代込み(1日目の昼と夜、2日目の朝、昼の4食付)宿泊しない場合は1000円引き
宿泊は雑魚寝、食事はみんなでつくります。



参加希望の方はご連絡お待ちしております。
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by swaraj | 2012-06-25 16:28 | ワークショップ | Comments(0)