カテゴリ:和綿( 19 )

雨があがったので

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あいにくの台風接近中の週末ですが、午後には雨があがったので
自宅からテクテク有機農の中心地、下里地区まで散歩していた道すがら
和綿の畑で友人に出会いました、昨年に私の自宅の庭で栽培していた和綿のタネをお分けしたのですが
今年はこうして下里の地に根づいている和綿畑をみることができてとても嬉しかった。
初冬のころ収穫した和綿の種取をお手伝いさせていただくのが楽しみです。
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こちらは久しぶりに訪れました、下里農場
牛が草をはみはみ、様々な有機野菜が混雑して植わっています
むこうに見えるは鶏舎、ここの玉子をいつもいただいているのです
町で暮らしていると忘れがちになる命の循環をここにくるといつでも気づかせてくれます。
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by swaraj | 2013-09-15 19:13 | 和綿 | Comments(0)

コマチャルカを作る

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先日、長野の浅間山系をトレッキングしたときにひろった流木と小川町の竹を割ってけずったもので今週日曜日のワークショップのためにコマチャルカをつくりました。
普段私は大きなガンジーチャルカをつかっているのですが
縄文時代の遺跡からも発掘されているこのとてもシンプルな糸車(チャルカ)でもオーガニックコットンの糸つむぎをやってみようかな
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ついでに部品がなくなって使えなくなっていた竹のパラソルスタンドも補修、
西日に照らされてたまのように額に汗をかきながらなんとかできました。
それにしてもこの時期は仕事の効率が落ちる、お盆休みとはとても理にかなったシステムだなあ。
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by swaraj | 2013-08-12 15:50 | 和綿 | Comments(0)

たねとりの続き

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Today i spend time with my family to take the organic cotton seed out from the flowers .
the Wheel of Mahatoma Gandhi is still spinning in this small family , small town in Japan.
Even this indstrial busy life in Japan , we can not forget the heart of hand spun . this seeds shall be continued to next year .
今日は幼稚園もお休みなので妻子に昨年自宅の庭で栽培したオーガニックコットンのたねとりをお願いして
私は久しぶりにガンジーチャルカ(糸ぐるま)で糸つむぎ、曇り空の日は湿度があって糸つむぎには最適なのです
忙しい日常のなかでもぼくたちにとって糸つむぎは忘れてはならない大切なこと
この種をまた来年につなげるのだ。
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by swaraj | 2013-04-06 16:42 | 和綿 | Comments(0)

種取

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今日は最近東京よりここ小川町に移住された藤野夫妻が来てくれたので
昨年自宅で収穫した和綿の種取をしました、彼らも畑で栽培したいとのことで少しお分けすることができました
少しづつこの種がこの地域に広がっていくといいな
ついでにピアスのための手つむぎ糸がなくなっていたので、久しぶりにガンジーチャルカ(糸車)起動
雨の日は湿度が高いので糸つむぎには最適、体にびりびり伝わるスピンドルの振動がとても新鮮で心地良かった
明日も残りの種取をそのまま続けよう

It has been rainy days since these 3 days ,
and it is also good time to work with my Gandhi spinning wheel for hand supun organic cotton .
because of the humidity its easier to make good yarn for my hand made jewelry.
today we have the guests who have moved from Tokyo to Ogawa machi ( 60km from Tokyo .
We were able to work together in this spring rainy day .

After the rain, its going to be so beautiful day ,
Because this is the time of Cherry blassom flower season.
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by swaraj | 2013-03-31 20:03 | 和綿 | Comments(0)

苗をうえる

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今日は午後からの天気予報が雨とのことでしたので
自宅で育てた和綿の苗をときがわ町で有機農を営むありしお田畑の片隅に植えさせていただきました。
いまだ自ら畑を借りて規模をおおきく栽培には至りませんがこうして少しでも種を未来につなげていけたらとおもいます。

それにしても土しごとはやはり相当な根気と熟練のいる作業だと痛感します、10年以上も前のことになりますが私は奈良の赤目自然農塾の山でしばらく暮らしていたことがありました。その後の長い東京暮らしのブランクがありますのですっかり体は野良感覚を忘れてしまっておりますが今は土に触れる恵まれた環境にいますのでこつこつと続けていきたいとおもいます。
いつの日か自分の畑でいままで受け継いできた種をたくさんまいて、栽培から収穫、糸つむぎから染色までの長いスパンでのワークショップを開催したい!
これは私のここに移住してきたミッションのひとつだと感じています。
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by swaraj | 2012-05-15 14:20 | 和綿 | Comments(0)

和綿の芽

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大型連休の最後をしめくくるときのこや(ときがわ町)での出店をおえて
和綿の種から芽がでてきました。
竹テントが吹き飛ばされるほどのいままでにない暴風のなか、おかげさまではじめてのときがわ町での出店をこころから楽しむことができました、また秋くらい参加させてもらいたいと思います。
イベント明けの後片付けがようやく落ち着いてきたので、再びおちついて手しごとの日々にもどります。

次のイベントは小田急線柿生駅近くのVege and Folk market、こちらもはじめてなのでとても楽しみです
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by swaraj | 2012-05-09 17:25 | 和綿 | Comments(0)

和綿の種取とプ二つくり

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子供が手足口病のため保育園はお休みしましたので、2011年にときがわ町のありくん畑の畝で栽培させていただいた和綿の種取り作業をはじめました。
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綿繰り機で分離した、種とわた。
さすがに子供はあきてしまし、結局私ひとりできこきこハンドルをまわしました
綿繰り機は北タイ、カレン族の村で現役に使われていたものなのでよく動きます。
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ここで、ウッドデッキへ移動 
先日こしらえたとてもシンプルな竹の弓でばしばしと弾けば
綿が自然にほぐされてふわふわ状態になります
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ほぐされた綿を細い棒にさしてまるめてプ二(しの)作り、
これをやっておけばいつでも糸車でつむぐことができます。
今日は比較的暖かかったのですが、やはり長時間、外での座り作業はつらいのでこのくらいで切り上げるとしましょう。
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by swaraj | 2012-02-15 15:28 | 和綿 | Comments(0)

和綿はじける

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今日、テクテクと娘の幼稚園のお迎えがてらに和綿を栽培させてもらっているときがわ町の畑をのぞいてみると、ありました白いふわふわの物体。
和綿が少しですがはじけているのを見つけました、これから2ヶ月もしくは3ヶ月くらいにわたり収穫期間を迎えるとおもいます。
移住元年の今年もこうしてたくさんのタネをつけてくれてありがとう。
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by swaraj | 2011-10-27 21:49 | 和綿 | Comments(0)

和綿の花

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このところごぶさたしていましたときがわ町の畑で栽培している和綿の草とりをしました
それにしても一時期にくらべて、ずいぶんと外仕事がしやすい季節になりました
この畑では畝に和綿のタネをまかせていただいたのですが、おかげさまで生育も順調、ちいさな和綿の花もちらほらでてきています
西洋の面は上をむいて先、日本の和綿はややうつむいて下を向いてけなげに咲きます  
これからひと月もしないうちにぽつぽつと収穫時期を迎えそうです。
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by swaraj | 2011-09-30 14:44 | 和綿 | Comments(0)

芽が出ました

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酷暑の日が続いていましたが、種まきから一週間
和綿の種は力づよくその双葉をだしていました。 
畑はときがわ町のありくんこと自然農園 土のまんまで栽培していただいています、私が畑しごとをお手伝いできるのは1週間に一度くらいですが、行く行くは自分たちで畑もはじめてみたいと思います
それでも今年いっぱいは自宅の改装におわれてしまいそうです、とにもかくにも、遅れながらもタネは来年につなげそうです。
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by swaraj | 2011-07-06 11:00 | 和綿 | Comments(0)