カテゴリ:タイ( 26 )

オーガニックコットンとリュウキュウ藍の村

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今日はチェンマイから離れて、オーガニックコットンの産地でもあり、リュウキュウ藍染もお願いしている村に行ってきました。
明け方からまさかの下痢に見舞われてどうなることかと思いきや、ご縁が繋がって村に1泊する予定でしたが今日中にチェンマイに帰れました。
今は雨季なのですが今年は雨がとても少なく連日35度以上の猛暑が続いていますので、暑さプラス移動の疲れが出たのかな、
こんなときのために持ち合わせていた以前ベトナムで腹を壊したときの強い薬を服用、夕方にはどうにか持ち直した感じです。

明日1日でチェンマイでの仕事のが終わるので、
今日はゆっくり休んで明日に備えるとしよう。
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by swaraj | 2015-06-12 23:19 | タイ | Comments(0)

リュウキュウ藍の村から

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チェンマイから120km離れた村で頼んでおいたパンツのリュウキュウ藍染めと昨年こちらに持ち込んで糸にして織ってもらった布を回収
こちらただいま乾季の真っ只中朝晩はやや冷えるものの日中は南国の太陽が照りつけてオーガニックコットンはたくさん実をつけています
町から遠く離れて静かな村の空気の中焚き火で暖をとる
夜は満天の星空の下サパをでて以来移動続きだったので心休まる時間をいただきました

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by swaraj | 2015-01-29 22:01 | タイ | Comments(0)

サパからチェンマイへ

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by swaraj | 2015-01-27 21:50 | タイ | Comments(0)

列車に揺られて

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土曜日の朝に生地を満載した車に揺られてラオスをでて、メコン河を越えてすぐの町ムクダハーンの郵便局で生地を郵送してそのままバスに揺られてタイ北東イサーン地方のまちウボンラチャタニーから夜行列車の三等席で(いつもは寝台ですが予約がとれなかったので)バンコクへむかいました。
国境の町ムクダハーンから直接バンコクまでの夜行バスでむかうのですが一般的なルートですが、
フライト当日は混乱の予想される選挙投票日だったので、より空港にアクセスのよい列車のルートを選びました、
銀河鉄道の夜にでてきそうな、直角のかたい座席
ふきっさらしの窓からみえるイサーン地方の農村風景ははじめてタイを訪れたときとほとんど変わらず
木陰で腰かけて休む農夫たちの姿や、夕暮れ近くなり水牛を牛小屋へいざなう牛飼いたちの姿はバスでの旅ではぜったいに味わえないものです。    
次々に乗ってくる物売りたちの声をききながら、眠りにつけばあっという間に大都会バンコクに到着、予想されていた混乱も大して見せずにそのまま飛行機で帰国の途につきました。
今回は旅立ち直前にデモ隊に手榴弾が投げ込まれるなど、最初から最後までニュースでは連日デモでざわめく中での旅でしたが実際は一部のバンコク地域のみの話で、どこへいっても相変わらずゆったりとした空気の中人々の変わらぬ暮らしが印象的でした。


It was long long trip from Laos Savannaketh to Tokyo ,
on Saturday morning i left Laos to Mukdahan ( the border thai and laos ) ,and i send Fabric to Japan by post after i took the bus to Ubonrachatani to take the night train to Bangkok .
On the train , i could not take the sleeping bed however, the travel in the third class seat was very much impressive for me .
The day I took the flight from Bangkok to was the selection vote day .
However it was not much big influence to my travel .
Instead of the TV news of demonstration , people spend days as usualy just like nothing happend during my travel .
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by swaraj | 2014-02-03 22:21 | タイ | Comments(0)

糸から布へ

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村よりチェンマイに帰りひといき、
昨年もちこんだ大麻糸や布は芳しいリュウキュウ藍や黒檀渋で染められて、中でも手績みの生地は想像以上のよい仕上がりです。
明日の夜行バスでこれらの生地をラオスの縫製工場へ運んで来週から製品つくりにはいります。
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のどかな村の風景は変わらず、収穫したオーガニックコットンがゴザに広げられ
リュウキュウ藍で染められた糸や布が南国のお日さまの下、風にそよいでおります。
それでもこのところは例年になく朝晩冷え込んでいますので、おうちのみなさん
夜は家の中で寒さをしのぐのではなく、外で焚き火にあたりながら暮らしておられました。
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こちらは今回日本から持参した大麻の繊維を糸車で糸にしてもらっているところ
うまくいくか、いまだ未知数ですがいろいろやってみようとおもいます。
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by swaraj | 2014-01-24 20:17 | タイ | Comments(0)

チェンマイの大麻糸

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バンコクの政情不安はどこへやら、ここチェンマイは観光シーズン真っ只中
10年くらい前からしばしば通い続けておりますが、日本人観光客は激減?変わりに中国人観光客が
今の主役のようです、しかしながらやはり大多数を占めているのは西洋人たち。
人々の暮らしも確実にスピードアップしている感はありますが、一本通りに分け入れば
相変わらず野良犬はウロウロ(たくさん荷物を背負ってあるいていると威嚇されてそれはそれは恐ろしい)
のんびりチェンマイはいまだ健在のようです。

明日の早朝、喧騒を離れて
日本から持参した大麻の繊維、チェンマイであつめた手績みの大麻の糸かせなどをかついで
藍染と腰機織の村へいってきます、昨年に頼んだ生地の仕上がりがたのしみです。
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by swaraj | 2014-01-22 22:06 | タイ | Comments(0)

バンコク2014

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昨夜おそく、無事にバンコク空港に到着しました、デモの影響で空港では観光客がいつもよりも少なく
タクシーでなじみのゲストハウスへ移動中に警察の検問があったものの以外にもスムーズに宿につき就寝しました。
日本で伝えられてきたニュースとはうらはらに、町の中心部の検閲以外はほとんど緊迫した雰囲気はみられずに地元のみなさん相変わらずの、えへへ笑顔をもらしながら暮らしております。

一晩あけて、今朝はリネン生地の下見にインド人街へ繰り出すもの、日曜日のために問屋はおやすみ
気をとりなおしてせっかくなので、シーク教の寺院を訪問
うわさに聞いていたお寺でふるまう、ダル(豆)ジャガイモ、カリフラワー、グリーンピースのサブジー、キールとよばれる不思議な甘さのミルクかゆ、全粒粉のチャパテイのベジタリアンミールをターバンと髯のおじさんたちに囲まれていただきました。

それにしても今回のバンコクはいつになく涼しくて過ごしやすい、生地の下見はできなかったものの
日本を出る前には体調を崩し気味だったのでここでひと息つかせてもらって今夜の夜行列車で北部の街プレーに向かいます。 
タイの野良猫はさすがにシャム猫の原産地?だからかどこかしなやかさを感じる。
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by swaraj | 2014-01-19 18:22 | タイ | Comments(0)

村から帰りラオスへ

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チェンマイを離れて。大麻の糸と生地をかついで乗り合いバスに揺られること3時間、先住民族カレン族の村までいってきました。
昨年に頼んでおいた大麻の生地はリュウキュウ藍と黒檀の実で重ね染めてもらい深い色をだしてもらうことができました、これをまたかついで今夜の夜行バスで遠くメコン河の向こう岸、ラオスへ向かいます。
村ではチェンマイよりもさらに過ごしやすい気候で体調も万全、織ってもらったり染めてもらった生地を終結させて持参した.かたがみをもとに縫製のしごとがはじまります。
いよいよ旅も終盤、この移動を越えたらひと段落です。
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by swaraj | 2013-02-10 20:32 | タイ | Comments(0)

チェンマイより

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立春いえども冬もたけなわの日本から熱帯のバンコクに夜間飛行にゆられて着き
その日の夜にまたまた夜行列車に揺られて北タイの藍染の産地プレーにつきましたのは昨日
湿度も気温も相当に高いバンコクは短い滞在時間ではありましたが少し歩くだけで熱気が体にこもり頭はくらくら、心臓はドキドキ、この気温差はさすがにこたえました。
昔は冬になるとこの暑いバンコクを拠点に他のアジア、アフリカ諸国へしばしば行っていたものですが寒い小川町での暮らしになれたせいか暑さにはずいぶんと弱くなったものです。

これといって仕事以外にやることもないプレーを後に北タイの中心都市チェンマイにたどりついたのは昨夜おそく、この時期欧米人の観光客でにぎわうチェンマイの気候は朝晩過ごしやすく非常に快適
おかげさまで体調も回復して仕事をすすめてまいります。
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by swaraj | 2013-02-07 13:28 | タイ | Comments(0)

村からの帰還


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大麻の生地を腰機織でおってもらったものを回収しにチャンマイから140キロ離れたカレン族の村までいってきました。
糸つむぎから染色、機織はもちろん田畑や身の回りの竹細工などなんでもこなす彼らの暮らしからはとても多くのことを学ぶことができます。
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滞在中に昨年染めたリュウキュウ藍のさらしや衣服を今回は黒檀の実で染めさせてもらいましたところ美しい墨色になりましたので、今回はチェンマイから持参したまた別の大麻の生地を墨色に染めてもらうことにしました。 この生地の染色がおわり衣服になるまでは1年の時間を有するのですがじっくりゆっくり生地に合うそして私たちの暮らしにも合う衣服のかたちを考えていきます。
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村での食事はそのほとんどが近くの畑で栽培した野菜やご飯(北タイ独特のもち米)
菜っ葉とトマトのスープ、おいしかったので帰国したらつくってみようかな。
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今年の村への訪問はタイの女王陛下の生誕祭と重なり、乗り合いバスがとても混雑! 今回はじめてソンテウ(バス)のルーフキャリアーに揺られる旅でした。 
緑や山々の起伏や大空を体いっぱいに感じながらのすばらしい時間でしたがさすがに少しつかれました。とてもスリリングですがあまりおすすめはできません。
今日はゆっくり休んでまた明日しごとにかかります。
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by swaraj | 2012-08-12 17:01 | タイ | Comments(0)