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チェチェンの娘


イスタンブルの早朝、凍てつく石畳の街角に響く祈りの声、路地裏の食堂でレンズマメのスープをすすった旅の思い出とともに、オスマン時代の曲チェチェンの娘Cecen Kiziをセタールの弦を張り調弦を変えたギターと共鳴弦クレタンリラで録音しました。 ひとりで演奏するときの伴奏トラックとして使おうとおもいます。 
チェチェンとは今のロシア領コーカサス地方のことですが、長い間オスマン帝国の一部だったのです
この曲の演奏はアテネで聞いたのですが、ギリシャもオスマン帝国領の時代が長いので今では国は違うのですが、文化的には共通しています。
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by swaraj | 2017-04-11 13:53 | 音楽制作 | Comments(0)
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