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ラオルー族1

サパに在住しています、英国人フィルさんのあとについて、宿をシェアしている中国人青年ヤンくんのバイクで標高2200mの峠を越えて45km山の向こうにあるラオルー族の村へ向かいました、朝方サパは濃厚な霧に包まれていたのですが標高があがるにつれて南国の日差しいっぱいの快晴に、
峠から眺めれば水蒸気が山にぶちあたりどんどん雲が生まれているのがよくわかります。まさに雲の住処。
道中工事現場があり、砂利と水がまかれていたところで思わぬ転倒! 一瞬何が起きたのかわからないうちに道に倒れておりましたが、ほとんど怪我はなく無事に村へ到着、たった45kmなのに村人の衣服や雰囲気はサパとはまるで異なります、ラオルーとはラオス系の人々なので私の拙いラオス語もかろうじて通じました。
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by swaraj | 2015-01-24 10:05 | Comments(0)
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