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サルッパカマ製作はじめ

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台風のもたらしてくれた涼しさの中、ごぶさたしていた衣服作りをはじめました
サルッパカマとは福島県の会津地方などの昔ながらの袴式パンツのことです
伝統的なパターンはいつでも生地をあますところなく使うことに重きをおいているので
このようにやや複雑なかたちのマチがたくさんありますが余り生地も有効に使えるので非常に合理的です
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裁断が終わったらあとはちくちくちくちく、ひたすら縫い続けます
モロッコの職人さんが使っているフックを使い、カレン族に教わった縫い方で藍染めの指し糸で
生成りの亜麻生地を縫い合わせていきます。
あと二日間くらい続ければこの試作品は完成するかとおもいます、8月はじめのタイラオス出張にこの企画をもっていきたいとおもっています。
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by swaraj | 2011-07-21 22:03 | 衣服 | Comments(2)
Commented by Sally at 2014-09-12 17:18 x
初めまして!
縫い方ですが×印に縫っていくんですか?!丈夫に仕上がりますね。
藍の糸も素敵です!
Commented by swaraj at 2014-09-20 09:14
私のやり方はばってんではありませんです。  
本藍染めの刺し子糸は使うほどにいい感じになりますよ。
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