サントウール、トンバクとクレタンリラ


今週土曜日に西荻窪のエヌハーベストでの演奏にあわせて、ペルシャサントウール、トンバクとクレタンリラで少しばかり練習風景を撮ってみました。
曲はエジプトの作曲家によるSamai Bayati ,10拍子で微分音連発のなかなか難易度の高い曲ですが
ここではほんの一部になります、続きはぜひとも会場でお楽しみください!
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# by swaraj | 2017-03-23 17:15 | 音楽制作 | Comments(0)

共鳴弦つきクレタンリラ

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先月入手したばかりの共鳴弦つきクレタンリラを今回の演奏で実験的に使用するクレタンリラについての説明です。

リラ(英語ではライヤー)とは中世の東ローマ帝国の時代から受け継がれてきたギリシャのクレタ島に伝わる弓で奏でる擦弦楽器、
バイオリンやチェロなど多くの弦楽器は弦を指でおさえる手法ですが、リラは爪を弦にあてて音程をコントロールします。

クレタンリラは基本的に3弦なのですが、こちらのクレタンリラは90年代にギリシャ在住の英国人ロスデイリーと音楽家でもあり楽器制作にも携わるステリオスペトラキスさんが伝統的なリラとインドの擦弦楽器サーランギの要素を取り入れて開発されたものです。

ヨーロッパにも中世には共鳴弦がついた楽器(ハーデイガーデイなど)は多く親しまれていたのですが、オーケストラの発展(ハーモニーや転調の複雑化)とともにこうした共鳴弦つきの楽器は廃れていったようです。
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千年くらい前の東ローマ帝国時代のもの
当時から基本的な構造は変わらないのですね
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こちらがヒンドウスターン(インド北部)のサーランギ、おそろしいほどたくさんの共鳴弦です。クレタンリラのジャワリの発想はこちらがモデルみたいです
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# by swaraj | 2017-03-22 12:13 | 音楽制作 | Comments(0)

アイヌ刺繍ワークショップのお知らせ

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4/12榎本マキコさんを迎えて、スワラジのショウルームでアイヌ刺繍ワークショップを開催します。

時間 午後2時より午後4時半まで
参加費4000円 (針糸込み、布のご用意もあります、布の持ち込み可能)

マキコさん自家焙煎の珈琲の芳香に包まれてアイヌ刺繍を学びましょう!
お申し込みはswaraj0527@gmail.com
もしくはFBページにてご予約お願いします
https://www.facebook.com/events/389752098057577/?ti=icl
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# by swaraj | 2017-03-22 10:21 | Comments(0)

東京ジャーミーの春

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近くまで来たので久しぶりに代々木のジャーミーに立ち寄る、
トルコや中央アジアのチュルク系の国々の方、東アフリカの方など実に多種多様な人々の顔ぶれに最近急増しているインドネシアからの観光客で賑わっていました。
隣にあった古い小学校が取り壊されたのは残念ですが、新しくトルコ文化センターができるらしいので楽しみです。
モロッコをはじめいろいろイスラーム諸国を旅してきましたが、こちらのイマームのクルアーン朗唱やアザーンはすばらしく美しく、かつてエルサレムやメッカやメデイーナなどの重要地域を長く治めてきたオスマン帝国の伝統を感じます。
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# by swaraj | 2017-03-18 21:26 | Comments(0)

ちくちく大麻リュウキュウ藍染のジェラバコート

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いよいよ昨年から足しげくベトナム山岳地帯、大麻繊維とリュウキュウ藍染の山村に通い作ってきた新作コートが登場します!
今週末の都立大アーストウキョウさんのお店で展示販売します
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# by swaraj | 2017-03-16 12:31 | Comments(0)