黒い羊飼いのコート

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Hemp jacket dyed by natural fermented indigo plus ebony fruits.
先日に続き、黒檀染にリュウキュウ藍染を重ねて自然な黒に近いような色の羊飼いのコートを作りました。 北アフリカの伝統に従い、サイドの穴はポケットではない、ただの穴ですが、これがなかなか旅先などでも便利なのですがご希望の方はここにポケットも追加オーダーできます。
でっかいトンガリフードは中世ヨーロッパを思わせますが、北アフリカでもお馴染みのかたち、大きいのには日差しよけの実用的な意味もあるのです。 こちらも生産数が限られるので受注生産になるかと思われます。
ボタンはミャンマーの山岳民カチン族のもの、まーるい形がボタンループにフィットして使いやすいのです、このアイデイアはベトナムの山岳民族から学びました。
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# by swaraj | 2017-09-21 12:24 | Comments(0)

羊飼いのコート

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New hemp jacket dyed by ebony fruits.
今月末のショウルームオープンにむけて、モロッコの羊飼いのコートをアレンジして、室内屋外の気温差にも対応できるように前開きにしました、ボタンの技法はベトナム山岳民族から学んだものです、今までのループ型より丈夫で使いやすいはず。生地はヘンプコットン布を黒檀の実を発酵させて何度も染めた後に何年も暗室で保存していたので、色落ちも少ないと思います。
邪気の入りやすいフード首元、そで口やスリットの見返しに手績み手織りの村のヘンプ布を使いました。
製品としての数量は限定されるので、布を選んでオーダーも承ります。
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# by swaraj | 2017-09-17 09:57 | Comments(0)

キリムに綴る音楽会のリハーサル

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9/24国立市銀風工房でのキリムに綴る音楽会のリハーサル、
この他にもダフ、二弦ハープ、フンザラバーブなどがありますので音色の豊かな音楽会になりそうです。
フシタールは4弦なので便利ですが、音量が小さいで演奏で使う機会は少なかったのですが、古楽器やオリエント楽器に生音で合わせるにはヴァイオリンのような西洋楽器より音のバランスはむしろ取りやすいのかもしれません。
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# by swaraj | 2017-09-14 21:21 | Comments(0)

大麻ミツロウキャンドル作りとファラーフェル

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今日は来月以降に計画していますワークショップ、大麻ミツロウキャンドル作りといただいたファラーフェル道具を使って試しにショウルームで調理してみました。 フライパンで焼くモロッコ田舎パン、羊飼いのサラダにヨーグルトガーリックソースのとてもシンプルな組み合わせ、いただいたファラーフェル道具は厚さが均一になるのでとても便利。
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# by swaraj | 2017-09-12 22:20 | Comments(0)

羊飼いのリハーサル

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10/7の羊飼いの音楽会では
私のリラとサリランさんのプタルテリウムでもギリシア、マケドニア、中世古楽で参加するので昨日は石田夫妻のおうちにお邪魔してリハーサルをしました。
羊飼いの笛カヴァル、トルコのサズ、マケドニアのタンブーラ、中世ヨーロッパのプタルテリウム、ギリシアクレタ島のリラ
どれもそんなに大きな音ではないのですが、民族の違いや国境を越えて心地よく響きます。
マケドニアの曲も少しばかり私のフシタールというシルクロードの鳥頭擦弦楽器で参加することになりました。
みなさま、よろしくお願いします
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# by swaraj | 2017-09-10 10:06 | Comments(0)